10月25日(金)


どんよりの曇
いつもの通りにゴッチを迎えにいって・・・
馬装!
金曜日に乗るのは久しぶり
まずは”as you like” 散歩!
いつもは、ラー君の放牧場の横を通って走路へ向かうけど
今日は、風が強いので、
竹藪のあたりの走路は避けて
のんびりといろんな馬のあたりを歩くゴッチ
この後、右に曲がってしばらくいくと
急に向きを変えて、戻ったり
今回は、Uターンがかなり多く
長めの散歩に!
そろそろゴッチの放牧場で運動をしようと
写真右のP君の放牧場まで
帰ってくると・・・
急に何かを気にし始めたゴッチ
見ている先は
さっきの竹藪のあたり
でも、竹藪が揺れるのはいつものことだし
今までそんなに気にした様子をなかったのに・・・
でも確かに非常に気にして前へ動こうとしない・・・
と突然くるりと向きを変えて駈歩を始めたゴッチ

その瞬間、ゴッチが苦手な白黒の鳥が2羽向こうを飛んでいた
「ゴッチ、ゴッチ!」
と叫ぶ(?)わたし
放牧場の間を突き抜けて駈けっていくのかと思ったけど
途中で止めることができた
(内心、久しぶりの駈歩は気持ちよかった~
)
でも、何に物見をしたのか
今日は時間の割に暗くはあるけど
あの白黒の鳥の白い羽が動くのが怖かったのか??
とにかく物見の理由がわからず、
その後は不安・・・
そして、早めに下馬

ダメなわたし・・・
ただ、翌日の土曜日は
普通に騎乗ができた!
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10月29日(火)



今日もどんより曇り、暗い
ゴッチを迎えに行って・・・
”寝転び”チェック!
馬着の前に泥がついている
ただ、いつからのものか不明
今日はレッスンの日
スタッフさん騎乗!
途中、何度かゴッチがぶっ飛びそうに・・・
「やはりあっち(竹藪)を気にしていますね。」
とスタッフさん
「あの日も、かなり暗い日だったんです」
と私
やはり暗さゆえ、
ゆらゆらゆれる竹藪が気になったのか・・・
そう思うと気が楽になった
白黒の鳥は、いつ飛んでくるかわかんないけど
どんより暗い日は、それに気を付ければいいから
騎乗!
元気よく歩かせて・・・・
「手綱を短く、首を下げましょう!」
と言われると、始まるゴッチとの綱引き
手綱を短く持とうとする私に
口先で手綱をもっていこうと反抗するゴッチ
でもいつも勝つのは私
降参して
真面目に歩くゴッチ
「いいですね、馬が集中して周りに気を取られなくなっています!」
ありがたいスタッフさんのポジティブなコメント
ちょっと扶助を入れると、
「いいですね、動きが良くなりました!」
等々、
マジック先生はもちろんそうだが、
このスタッフさんは
乗っているときの私の小さな動きや扶助が
ゴッチに現れるのを見逃さない
そして、褒めてくれる
ここまで細かいところを見逃さない人は
なかなかいないのではないか
とありがたく思う
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レッスン後は
もちろんご褒美
その後は、久しぶりに
ゴッチの好みそうな草を探して・・・・
あれだけゴッチが物見をしそうな中
求め続けて、
ゴッチの集中力をこっちに向ける、
なんてことは、
今日のレッスンで初めて体感した感
いつものわたしだと、
こっちが委縮して
馬なりになってしまうところだった
ゴッチ34歳といえど、
まだまだ会得すべきことがある!![]()
(いえ、これまで、学べずにいた??)
と新たに感じた
ゴッチから学べる日々がもっともっと続きますように!![]()






