シニア馬の冬の注意事項として

①飼い

②馬着

の2点に焦点を絞ることを勧めるトラテンベルグ博士の10箇条。

 

今回はその第一「暖のための飼い」について、です!ニコニコ

 

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Winter Care for Older Horses

ECUUS Extra

REV-EQ_EXTRA-VOL76-Winter-Care_fnlp.pdf (equusmagazine.com)

(訳)

<高齢馬に一番良いウィンター・ケアとは>

- 寒い季節を通して春まで、高齢馬をハッピーかつ健康に保つための10箇条

By Christine Barakat/Photos from Getty Images

クリスティン・バラカット(写真:ゲティーイメージ)

(続)

1. 寒い季節に”暖”のために飼いを与える

 

馬は、飼料を利用して、短期的かつ長期的に、自分を暖かく保っています。飼いを食べて数分以内に、馬は消化のプロセスのなかで体温を発生し始めます。そして、長期的には、体のプロセスをサポートするエネルギーにその場で変換されないカロリーは、脂肪として蓄えられ、寒さから身を守るのに役立ちます。

 

干し草などの飼料は、穀物よりも代謝が遅くなります。つまり、干し草は”燃焼時間”が長めなので、最終的にはより多くの熱を生成することになります。「干し草、それも多量の、は、どんな年齢の馬であれ、(馬体を)暖かく保つのにとても役立ちます。」とトラテンベルグは語ります。「一晩中干し草にアクセスできる馬は、夕暮れまでになくなってしまう量しかもらえない馬よりも、ずっと快適です。」

 

ですから、冬の間高齢馬の飼いの配給を増やすというのは賢明なことなのです。「人々は、冬の間に高齢馬に必要な食料の量を過小評価して、暖かい季節に馬たちがどれだけの栄養を牧草地から摂取できているのを理解しておらず、(暖かい季節に摂取している栄養との)差を補うだけの十分な干し草を与えていない傾向があるようです。それで、実際には、より少ない量を与えているのです。」

 

年配の馬が十分なカロリーを摂取しない場合、冬に自己永続的な減量サイクルに巻き込まれる可能性があります。」とトラクテンバーグは語ります。「年配の馬はやせ気味で、筋肉や脂肪の層が少ない傾向があります。これらの馬が食べる飼料は、これらの断熱層を作成し、それらを暖かく保つために使われます。体重を維持できない場合、年配馬たちは、体温が下がり、暖かく保つためにより多くのエネルギーを消費します。それで、その代わりにさらに痩せていく、という具合です。
寒くなり、より多くのエネルギーを使って暖かくなると、さらに痩せます。」
 

さらに、馬の栄養の大半が馬の体温をあげることに消耗されると、病気と闘ったり細胞を修復するのに必要なリソースが減少することになり、その結果、全体的な健康が損なわれることにつながりかねません。

(つづく)

 

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栄養豊かな牧場の青草、

暖かい季節にそれを十分食べていた馬たちが冬に乾草でその栄養価を摂ろうとすると・・・

どちらにしても

干草の重要性が認識できた気がします。爆  笑

 

抜け歯がさらに増えたゴッチは

最近ではティモシーを食べなくなったので

嗜好性が高く柔らかいルーサンをやってもらっています

その結果、最近は朝残っている干し草も減ったもようウインク

 

ただしばらくするとそのネットのルーサンもあまり食べなくなった

でも夜飼いのルーサンはきれいに食べているそう・・・

ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

ひょっとして・・・

と思い、ネットからルーサンを出すと・・・

食べ始めた!爆  笑

それがこの写真ウインク

 

 

写真:ネットの中からだしてやってみると・・・
食べてくれた!笑い泣き
 
ネットから取り出すのが難しかったようショボーン
もっと早くに気づいてやればよかった、と大いに反省てへぺろ

 

偶然ですが、これがゴッチの”冬支度”のひとつになりそうです!爆  笑