3月に
子宮蓄膿症で手術をしたばかりなのに、今度は乳腺腫瘍で、また手術
調べると
どちらも避妊手術をしていない子に
発生のリスクが高いとか
9歳のサンディ
結局避妊手術をしていないことが
このような結果に![]()
******
サンディは
私にとって3匹目のビーグル
![]()
前の二匹はオスで実家で飼った
ものすごい山奥で
猟が解禁になると
犬を連れた猟師さんがよく来ていた
一頭目のサムは
良く猟をする母ビーグルの子で
「欲しい子犬をなんでも買ってあげるから譲って!」とよく猟師さんが言ってきた
その子は、ある日行方不明になり
2か月間力の限りを尽くして
探したけど見つからなかった![]()
次に飼ったサンディ(♂)は
猟師さんが
「····太ってるね」
と必ずコメントするビーグルだったけど
山に入り
一度は首後ろをイノシシに牙で突かれて
返ってきた![]()
獣医さんに連れて行った父の話だと
太い注射器がスッポリ入るぐらいの
深い傷だったらしいが
厚い脂肪が幸いし大事には至らなかった
しかしながら、
2度目はそうラッキーではなく
後から太ももを牙で突かれ
大量出血で
なんとか家に帰ってきたところを
「これは、なんだろう?」と
道にあった"血の帯"をたどってきた
近所のおじさんに発見された
父が獣医さんに連れていき
傷の手当をしてもらったが
出血多量で
救うことができなかった![]()
![]()
![]()
「太っていなかったら、
イノシシをかわすことが
できたかもしれない
」
と、太リすぎになるまでご飯を
やってしまった自分を責めた
******
そんなことがあったので
3頭目のサンディ(♀)は
「太らせたくない
」
というのがあった
ビーグルなのでもちろんすごい食欲
避妊手術をすると太るといわれることから
これまで手術を躊躇してきた分
結局サンディの体に負担をかけることになってしまった![]()
避妊手術をしないことのリスク
に対する知識が自分に合ったら、
と悔やまれる
なんて反省して落ち込んでいたら
退院は明日の午後のはずなのに![]()
「鳴いてたいへんなので、
興奮すると体に良くないので、夕方迎えに来てください」
と獣医さんの電話が午前中に・・・![]()
電話に気づいた夕方電話をして
「まだ鳴いていますか?」
と尋ねると
「はい」
そうとううるさかったことだろう![]()
退院5日後に包帯の交換に行ったら
「サンディちゃんは、包帯を取るときがいやみたいなので・・・」
と今度は包帯なし![]()
その代わりにエリザベスカラーを付けられた
病院を出るときに
慣れないエリザベスカラーで
壁にあたったりして
歩くのが大変そうだったので
エリザベスカラーを取ってみたら
全く傷口を気にするそぶりがない![]()
(前回の手術のときもそうだった)
手術後であっても
食欲と元気よさには変わりなし!![]()
来週の抜糸まで
このままでいくといいな!


