8月23日(月)
 
天気がどうだったかは覚えていないが
今日はサンディ手術の日
(本犬はそんなこと知る由もない)
大好きなドライブでご機嫌(の様子)

 

3月に

子宮蓄膿症で手術をしたばかりなのに、今度は乳腺腫瘍で、また手術

調べると

どちらも避妊手術をしていない子に

発生のリスクが高いとか

9歳のサンディ

結局避妊手術をしていないことが

このような結果にショボーン

 

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サンディは

私にとって3匹目のビーグルわんわん わんわん わんわん

前の二匹はオスで実家で飼った

ものすごい山奥で

猟が解禁になると

犬を連れた猟師さんがよく来ていた

一頭目のサムは

良く猟をする母ビーグルの子で

「欲しい子犬をなんでも買ってあげるから譲って!」とよく猟師さんが言ってきた

その子は、ある日行方不明になり

2か月間力の限りを尽くして

探したけど見つからなかったえーん

 

次に飼ったサンディ(♂)は

猟師さんが

「····太ってるね」

と必ずコメントするビーグルだったけど

山に入り

一度は首後ろをイノシシに牙で突かれて

返ってきた叫び

獣医さんに連れて行った父の話だと

太い注射器がスッポリ入るぐらいの

深い傷だったらしいが

厚い脂肪が幸いし大事には至らなかった

 

しかしながら、

2度目はそうラッキーではなく

後から太ももを牙で突かれ

大量出血で

なんとか家に帰ってきたところを

「これは、なんだろう?」と

道にあった"血の帯"をたどってきた

近所のおじさんに発見された

父が獣医さんに連れていき

傷の手当をしてもらったが

出血多量で

救うことができなかったえーんえーんえーん

 

「太っていなかったら、

イノシシをかわすことが

できたかもしれないえーん

と、太リすぎになるまでご飯を

やってしまった自分を責めた

 

******

 

そんなことがあったので

3頭目のサンディ(♀)は

「太らせたくないプンプン

というのがあった

 

ビーグルなのでもちろんすごい食欲

避妊手術をすると太るといわれることから

これまで手術を躊躇してきた分

結局サンディの体に負担をかけることになってしまったショボーン

 

避妊手術をしないことのリスク

に対する知識が自分に合ったら、

と悔やまれる

 

なんて反省して落ち込んでいたら

退院は明日の午後のはずなのにびっくり

「鳴いてたいへんなので、

興奮すると体に良くないので、夕方迎えに来てください」

と獣医さんの電話が午前中に・・・びっくり

 

電話に気づいた夕方電話をして

「まだ鳴いていますか?」

と尋ねると

「はい」

そうとううるさかったことだろうえー

 
退院直後のお食事!ウインク

 
眠る姿は、いつもの天使爆  笑
 

退院5日後に包帯の交換に行ったら

「サンディちゃんは、包帯を取るときがいやみたいなので・・・」

と今度は包帯なしびっくり

 

その代わりにエリザベスカラーを付けられた

病院を出るときに

慣れないエリザベスカラーで

壁にあたったりして

歩くのが大変そうだったので

エリザベスカラーを取ってみたら

全く傷口を気にするそぶりがないウインク

(前回の手術のときもそうだった)

 

手術後であっても

食欲と元気よさには変わりなし!爆  笑

 

来週の抜糸まで

このままでいくといいな!