7月3日(土)
TOKYO2020 開会式まであと3週間、今週末は、オランダと英国でホースショーが開催されています。
出番表と結果はこちら!![]()
【ロッテルダム・ホース・ショー】
CHIO Rotterdam | Starting orders and results
金曜日に実施されたロンジンFEI ネイションズ・カップ(障碍)、日本チームも参加しています。
日本チームの選手は、福島大輔、斎藤功貴、佐藤英賢の3選手、監督はポール・ショケモール。10チーム中、アメリカやスイスなど強豪をおさえ、みごと6位です。![]()
金曜日にグランプリを終えた馬場馬術のネイションズカップは、暫定順位が
1位 オランダ
2位 ドイツ
3位 ベルギー
どの馬を選ぶべきか、という”贅沢な選択”を迫られてると以前紹介したエドワード・ガルは
グロックス・トータルUSで出場です。
今後、グランプリ・スペシャル(現地時間7月3日16:30~)とフリースタイル(同日19:00 ~)で、ネイションズ・カップの優勝国が決まります。
【ロイヤル・ウィンザー・ホース・ショー】
2021 Royal Windsor Horse Show (equipe.com)
先ほど終了したCSI5*ファルコン・ステークスの結果はこちら![]()
CSI5* Falcon Stakes – 1.50 m - Table A, Art 273.3.3.1, Two Rounds (equipe.com)
優勝したホーリー・スミスは、TOKYOオリンピックの代表選手でもあります。
他のオリンピック英国代表は
7月2日付のホース&ハウンドのウェブサイトの記事によると、障碍馬術の英国代表は、
・ホーリー・スミス
・スコット・ブラッシュ
・ベン・メイヤ
・ハリー・チャールズ(補欠)
7月1日付の同ホース&ハウンドのウェブサイトの記事によると馬場馬術の英国代表は・・・・
・シャーロット・デュジョルダン
・ロティー・フライ
・カール・へスター
・ガレス・ヒューズ(補欠)
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ロッテルダム・ホースショーは無観客、「COVIT-19のために、チケットはありません。オンラインで観戦してください」と大会ウェブサイトに書かれていました。確かに、障碍の時は、一目みても観客がいなく、なんとなく活気不足の感がありました。![]()
しかし・・・・・
馬場馬術のグランプリ・スペシャルを見ると・・・・
確かに、普通の客席にはあまり人がいないのですが、もっと近くのテントの下やテラス等、VIP席と思えるテーブルには、多くの人が・・・・![]()
テーブルでは、飲食をしているようで、お皿を回収しているウエイトレスらしき人も・・・
チケット販売がなく一般の観客の入場はないはずですから、この人達は誰???![]()
また、ビールやワイン、そしてウィスキーらしき瓶があるテーブルもみえました
この人たちがみんな、TOKYOオリンピックでも言われている”大会関係者”に当たるひとたちなのでしょうか・・・![]()
もしそうだとすると、ちょっと複雑・・・![]()
ワクチン接種が国民の6割まで進行していると言われる英国では、ウィンザー大会のチケットは、すべて「SOLD OUT(売切れ)」とHPにありました。コース下見中の選手、スチュワードや授賞式の審判長などはマスクをしていましたが、徐々に、「日常」への回復の兆しが感じられたウィンザー・ロイヤル・ホースショーでした。![]()
TOKYOオリンピック、最近のコロナ感染者の増加傾向で、「無観客」の可能性もささやかれていますが、今回の二つの大会を映像で見た感じでは、オンラインで見るにせよ、やはり観客がいた方が、活気があってより楽しめる印象を受けました。
今後、コロナ感染の行方が、TOKYOオリンピックを無観客にする方向に向かうのではなく、個々のさらなる注意と感染防止への努力の賜物として、活気ある「TOKYO 2020
」が開催できることを祈らすにいれません。![]()
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