オランダの馬場馬術の近況は、昨日報告しましたが、それでは、ドイツの現況は??![]()
先週末バルブで開催された大会の模様がYOUTUBEの「DRESSAGEHUB」サイトにアップされていましたので、紹介します。
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ヘッド・ツー・ヘッドの戦い::ジェシカ・ヴォン・ブレドウ vs イザベル・ベルト
この週末ドイツのバルブで、ジェシカ・ヴォン・ブレドウ-ワーンドルとイザベル・ベルトが、グランプリ馬場馬術フルースタイルでヘッド・ツー・ヘッドとなった。TOKYO2021が近づくなか、
アクションをチェックしよう!
2021年ドイツ馬場馬術選手権は、2021年6月5日メダル最終戦のキュアで幕を閉じた。GPスペシャルの勝者であるジェシカ・ヴォン・ブレドウ-ワーンドルが、同様の状態を維持して、国の最高スコアを93.025%で破り優勝をさらった。
イザベル・ベルトとマデレーン・ウィンター-シュルツの17歳のウェストファーレン牝馬のベラ・ローズが、それに続いた。4人の審判がこの人馬を2位に、一人が3位にした。この人馬は、ドイツ最高点の90.975%を打ち出した。このペアの国際大会での最高点は、2019年ロッテルダムでのヨーロッパ選手権での90.875%だった。
シュネイダーにとって2つ目の銅
ドロシー・シュネイダーとガブリエル・キッパーツの15歳のハノーバー種セン馬ショータイム号が3位になり89.775%で銅メダルを獲得した。
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ドイツの人馬も、着実にTOKYO2021への道を目指して準備を進めているようです。
できることなら、やはり日本で、東京で、素晴らしい人馬の演技を見たいものだと思います!![]()
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ジェシカ・ヴォン・ブレドウ・ワーンドルの厩舎がこちら!
(2) LUXURY STABLE TOURS JESSICA WERNDL - YouTube