12月15日(日本の16日??)
馬場馬術ファンには、ショッキングなニュースが・・・・
あの名馬トティラス号が、亡くなったそうだ
と言っても、私はその知らせをすぐには知らず1週間前の19日になって馬友から初めて知った、というありさま・・・
最近の馬術界の動きには疎くなってしまった・・・
トティラスのショッキングなニュースが馬場馬術界を駆け巡ったのは、2010年、
彼が、ドイツに売却されたときだった
2010年米国ケンタッキー州での3冠勝利のあと
2012年のロンドンオリンピックでのエドワード・ガルとの栄光ある活躍を信じて疑わなかった馬場馬術ファンにとっては
誠にショッキングなニュースだった
その後、ドイツ、ポール・ショッケモール厩舎に移り
騎乗権を獲得した元馬場馬術選手アン・カトリン・りンゼンホフの継息子
マティアス・ラスとのパートナーシップを組んだが
2015年のアーヘン大会出場を最後に
ケガのニュースのあと、新しい活躍を耳にすることもなくなっていたが。
久しぶりのニュースが、このような悲しいしらせだったとは・・・・
死因は、疝痛による合併症、とのこと
手術の後、立ち上がれるほどに回復したそうだが
天に召されたしまった
享年20歳
馬場馬術界に大きな感動と興奮を与えた名馬
トティラス号の冥福を祈らずにいられません。
世界記録を打ち立てた2009年オリンピアでの演技(エドワード・ガル騎乗)
2019年のトティラスの姿 (アン・カトリン・リンゼンホフ騎乗)
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トティラスがエドワード・ガル騎乗で活躍していたころ
私は、馬場馬術が楽しくて仕方ないときで、
ヨーロッパの馬事情報をいつもチェック!
トティラスのガルの活躍する姿をビデオやFEI TVで見るたびに、
気分は、トップ・ライダー!
イメージトレーニングだけは、ばっちりやっていました!
そんなわたしとゴッチの10年後が今
12月20日(日)
馬の顔の神経に優しいという”今どきの”頭絡を購入!
正直、ゴッチの歳で、新しい頭絡なんて全く考えていなかった
今のも問題なく使えるし・・・
でも、P君ママがラー君に新しい頭絡を付けているとき
ラー君の顔が、リラックスした顔つきになったのを見て
「残り少ないゴッチとの騎乗、
なるべくゴッチに負担がないように楽しもう。」
と購入を決意
効果は???
わからないけど、
これまでより上へあがる感じの速歩だったので、
やはり、動きやすいのだろうと感じました。
シー君ママ撮影の、ある日のゴッチとシロチ
乾草を食べやすいよう、
牧場が桶を取り付けてくれたそう
(ありがたい・・・)
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あらゆる馬の名医、それも世界中の名医の治療を受けることができたであろう名馬が
天に召されるとき、
馬にとって、なによりも健康でいれること、の重要性を感じずにいれません。
トティラスのひいおじいちゃんは、ゴッチのおじいちゃん![]()
ゴッチの方が10年年上ですが
思い入れのあった馬だけに
悲しさひとしおです。
トティラスよ、永遠に!!![]()
忘れないよ~!!![]()
たくさんの感動をありがとう!!![]()



