12月7日(土)
この冬一番の寒さが到来・・・![]()
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と天気予報
ゴッチの牧場にも雪が??![]()
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と心配しましたが、
ここは幸いにも、雨![]()
本格的冬までは、まだのようです。
今週は、昼間は20℃を超す暖かい日![]()
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であっても、夜は、最低気温2℃等々
薄手・中・厚手と3種類の馬着しか持っていないゴッチですが、
それでも、
「どの馬着を着せるか」
で少し悩みました
そんななか、米国馬場馬術雑誌「Dressage Today」のホームページ
ホースケアに関する項目で
馬着と馬の関係について獣医師の意見を紹介した記事を見つけました。
この冬のゴッチの健康維持のため
馬着についての理解を深めたいと思います。![]()
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Horse Blanketing Demystified
馬着をどう着せるべきかをわかりやすく
Horse care
Dressage Today
By Lindsay Paulsen
October 15, 2019
https://dressagetoday.com/horse-health-/horse-blanketing-demystified
【訳】
適切なブランケティング(=馬着を着せること)は、時には、科学というより芸術と思えることがあります。邪悪な天候のなかでの馬の快適レベルに影響する可能性のあるすべての変動要因には、少しのきまりしかなく、馬オーナーにとって自分の馬にどういうときにどの馬着を着せるべきかを決定するのは、難しい場合があります。
以下の獣医師たちからのアドバイスが、皆さんが冬の間、安心できる一助となるかもしれません:Meghan Breen, DVM, a junior associate at Virginia Equine Imaging in Middleburg; Teresa Burns, DVM, a clinical instructor at Equine Field Services, Department of Veterinary Clinical Sciences at Ohio State University in Columbus; and Marta Grandstedt, DVM, a private practitioner in Simi Valley, California. (獣医師名等訳省略)
毛刈りをした馬の馬着
馬に馬着を着せるのに必要なのは、「常識」です。馬が寒くなるほど気温が下がったら馬着を着せる・・・しかし、どのくらいで馬は寒くなるのでしょうか?馬は、人間よりも幅広い気温範囲で快適でいることができます。ですから、自分が寒いと感じるからと言って、馬も寒い、ということにはなりません、とブリーン獣医師は語ります。毛刈りをしていない馬は、摂氏10℃でも快適に過ごすことができます。非常に寒い地域に住む馬でも、適度に被毛が伸びている馬はー15度でも快適です。馬は、21日で気候に適応するので、毛刈りをした後の2週間は、普段より厚めの馬着を着せるのが理にかなっています。毛刈りをした馬は、寒さのなか、雨の中に放牧されるべきではありませんが、毛刈りをしていない馬は、防水馬着を着ている限りは、特に寒い場合や雨の状態でも、快適でいることができます。(続)
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馬の最適気温は、13℃と読んだことがあります。
でも、馬は、衣類を着ている人間よりは、自分で幅広い温度に適応できるようになっている、そして-15℃でも快適に過ごすことができるというこの記事で、寒い北海道で、雪の中を元気に走り回っている馬たちの姿が目に浮かび、彼らにとって、人間の考える「寒さ」は、問題ではないらしいと認識できました。
ゴッチは競技を引退してからは毛刈りをしていません。私のチンチラ運動では、大して汗は、イエまったく、かかないし、毛刈りの必要もないか~![]()
とにかく、毛刈りをしていない馬は、体が濡れない限りは、自分の被毛で体温調整をして、かなりの低温でも快適でいることができるらしいと知り、なんだか安心できました。![]()
(高齢ということは、少し考慮しないといけないかもしれませんが・・・・
)
馬着についてのこの記事を読み進めていきたいと思います!![]()

