先日から、
改めて認識した自分の体のねじれ・・・・
赤ん坊の時の左股関節脱臼が原因なのか
ここ10年前までは、
普通に歩いていたけれど、
それでも長年左側をかばって歩いているらしく
背骨がやや右に曲がっていると、
整形外科のおじいさん先生に指摘されたのが、15年くらい前
その後、股関節変形症となり、
痛みに我慢しながら、500メートルも続けて歩けなくなったのが、7・8年前、
6年前、モロッコのマラケッシュは車椅子で観光
その時、ノルウェやアメリカの友人たちに
「自分たちの国では手術をしている人はたくさんいる。」
と人工関節の置き換え手術を勧められ、
帰国後、ついには
「このままでは、近い将来寝たきりになるのでは・・・・
」
という危機感を感じ、ついに手術を決意
周りの人たちに支えてもらって
一人暮らしでも、自立できるまでに回復しました
思い切って人工股関節置換手術を受けて、もうすぐ丸6年
その後は、リハビリ期間を経てか
通常に、左右均等に歩いていたと思っていたのに・・・・
まだまだ・・・・・
と最近気づいたのは
これまでの、ブログに記したとおりです
数か月前に、馬の整体&獣医さんに見ていただいた時も
お話を伺っていて
私の”傾き”がゴッチに影響を与えていたのは
認識しましたが・・・・・・
先日スタッフさんと何気に話していたとき、
「場長さんに、ゴッチの脚をみていただこう!」
ということになり、
場長さんに
「ゴッチの脚、左右均等ですか?」
と尋ねてみれば・・・・・
「脚の筋肉を見ても、右の方が明らかについていますよ」
と・・・・・
「

」
確かに・・・・・
ショック
ゴッチに騎乗し始めて、14年、
途中思うように乗れない時が4年くらいありましたが
それでも、私の傾きがゴッチに影響を与えていたことは明白です・・・・
「ゴッチ、ごめん!
」
歯も斜めに傾いている・・・・
改めて、「左右均等を心がけよう!」
と思った、私に取っては、衝撃的な出来事・発見でした。
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その後、今週は、というと・・・
まず私の傾きですが、
日々気を付けるようになったことで、か
最近気づいていた、右側の側面からお尻のあたりにあった”凝り”が軽減されました。
それを感じたのは、今週の火曜日、
間に休憩をはさみますが、6時間はほぼ立ちっぱなしで、”均衡”を意識
なんだか、左右の軸がすっきりした感じがありました
それから4日、今はでは2週間前よりもずっと左右均等に近い状態で、かつ馬場でいう
”頭を真上に引っ張られているイメージ”
で歩けている感が・・・・
こんな小さなことですが、これからも、どんどん意識して、
自分の歩き・重心を変えて、
ゴッチが”乗せ易い”乗り手になりたいと思います!
