1月28日(月)![]()
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師匠レッスンの余韻
復習をしっかりしようと、昼前に牧場へ
風もたいしてないし、
やる気満々!![]()
ゴッチは、落ち着いている
ただ、隣の馬たちにおやつをあげていると
離れているのに、般若づらして、威嚇
この冬は特にひどい
「若い者に負けたくない
」
という気持ちの表れなのか・・・・
今日は、丸馬場前の繋ぎ場に、
馬装をしていると
砂馬場横の木々でかなりの数の鳥がさえずっていることに気が付いた
ゴッチが苦手(らしい)鳥が今日はものすごくいる模様
馬装の途中、その木のほうを向いて口をもぐもぐさせるゴッチ
以前ホースマンシップの講習会に行った馬友が
「そういうときは馬が考えているときなので、状況を馬が理解するまで、待ってやるべき」
と教えてくれたので、
しばらく待つ
その後も、頸を高く上げているゴッチ
今日は、頭絡を付けるのに、ホント、手が届かなかった
初めて台に乗った
まずは調馬策
そのころには、鳥たちのさえずりは最高潮
それに時折カラスのギャーが入る
ふだんでも1・2羽の鳥の鳴き声でぶっ飛ぶゴッチ
かなり警戒している模様
シャキシャキと元気の良い速歩
時折
ぶっ飛び~!
(ラー君には負けるか
)
ゴッチの興奮がおさまらないので、
写真右の木々からなるべく遠くの
砂馬場下側に移動し回す
それでも落ち着かないゴッチ
それに加えて強風が吹き始め
騎乗はあきらめた・・・・
鳥たちのさえずりに慣れてもらおうと
馬装解除をして
砂馬場にゴッチを放牧
木々とは反対側の大イチョウのあたりにとどまるゴッチ
おやつを持っている私が呼んでも
鳥のさえずりを警戒してやってこない
やがて集牧時間
いつもの厩務のおじさんの姿が見えると
出口のあたりにやってきた
そのころには、ものすごい風
悩んだけど、おじさんにお願いしてゴッチを連れて帰っていただく
途中、4・5回吹っ飛ぶゴッチ
今日は、特にひどい
それは鳥のさえずりにしても
この冬は・・・・
去年の冬は、強風のなか、砂馬場の位置ではないが、平気で乗っていたのに・・・
・・・・・老齢のゴッチは、
身を守るために敏感になっているのだろうか・・・
最近、考える
********
厩務のおじさんが
「この冬はホントに元気がいいよ。
来た時と比べると体格が良くなり、
腰が割れてきたよ~
」
「??」
ぶっ飛んだときには、腰のところの筋肉が割れているそう
元気が良いのは、
歳のせいで、逃げることに敏感になっているのかも、
と思ったりしていましたが、
そうではないよう
体格がかなり回復してきて・・・
ぶっ飛びがその印なら
ちょっと嬉しくなりました
