10月29日(月)![]()
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土曜日の師匠レッスンの成果を確認すべく(?)、牧場へ!
ゴッチは放牧中
この晴天でも、馬たちはフライマスクをつけていない、
ホントに今年は、羽虫や刺しバエが少ない
今日はドライバー持参
そう、以前取り替えた刺しバエ捕獲器のポールが、台風で壊れてしまい、
そのままにしていたので、
今日こそは直そうと思って・・・
おやつをもらおうと、私にくっついていたゴッチだけど、電動ドライバーの音がすると、静かに向こうに行っちゃった
離れてこっちを見守るゴッチ
騎乗!
前回の師匠レッスンで明らかになったのは、
いつものことだけど、
「馬は人が乗るように動く」
馬が自分の言うことを理解しないのではなく、
知らぬ間にその間違った扶助を出してしまっている、ということ
そして、
またまた思い知ったのが、
「毅然とした態度で」
これまでも、
毅然としているつもりだったけど、
まだまだだった
つまりは、ゴッチに舐められている、、
「これ以上やらなくても大丈夫!
」
とゴッチが、学習してしまっている。
つまり、元気に動かないのも、
わたしがそれを許してしまってあるから、
求めるのを、諦めてしまっているから・・・・
ということを、
「諦めない」師匠のレッスンで思い知りました・・・
という事で、
今日はゴッチにどんどん求めていきました。
元気な常歩や、
速歩など、、、
言うことを聞かないときは、
遠慮せず
鞭!
や
キック!
でもそのキックも、
位置が違っていた、
鏡のある馬場で乗ったことのない私は、
自分が脚を入れているつもりの位置がどこなのか、きちんと把握できていないよう、
思ったよりずっと後ろにいれていた
それは、尻っぱねのツボだそう
他の馬なら、尻っぱねで放り投げられているところです
師匠にしてみれば、
「これまでも、何度も言っていたこと」
に違いないと思いますが、
今回も、目から鱗がいっぱい!
改めて、ミッチリ時間をかけてシゴイテいただいて、勉強になりました。
ゴッチが高齢だから、
「あれができない、これができない」
と、諦めてしまっていました。
改めて、
「諦めの壁」
は、私の心にあることを、感じました。


