月曜日にゴッチの様子を見にいって、
「大丈夫!」
と思ったけど、
暑い日がまた続き、
やっぱり少し心配だった。
今日は、木曜日、
仕事の帰りに、4:30頃、牧場へ!
飼い桶の切り草は、いつものように噛み戻して
長い夜に備え(??)てる
キャベツを食べて、
バナナを食べて・・・
でも量は少し控えめ・・・・
今日も暑い~、
気温を測ると、31.6℃
体温は・・・・
36.7℃、
今日は、隣のP君に”般若顔”をする元気もあるみたい
ボロも、普段通り!
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これまでのゴッチの体温をまとめると・・・・
8月 4日(土) 16:45 37.0℃
5日(日) 10:00 36.5℃
13日(木) 10:05 36.3℃
19日(日) 11:00 37.9℃ (厩舎の気温 27.5℃)
20日(月) 10:30 37.4℃ (25.7℃)
25日(土) 17:30 36.3℃ (32.5℃)
26日(日) 14:10 36.7℃ (36.5℃) ←疝痛の兆候
この時の気温は、かなり暑い
27日(月) 17:20 37.0℃ (29.6℃)
30日(木) 16:30 36.7℃ (31.6℃)
ゴッチが疝痛の兆候を示した時の気温は、36.5℃。
他のときの気温と比べても異常に高かったのかも、
これを見る限りでは、気温が、30℃以下の場合には、平熱(37~38℃)で、
30℃を越える場合には、体温は37℃以下、
ゴッチの体は、自分で体温を調整して、猛暑に対処している、ということが言えるのかも、
28歳と高齢ですが、
まだまだ体温調整等の機能は、大丈夫なようです。
検温の記録をこうやって改めて見て、
安心しました~!!
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ちなみに、獣医先生によると、熱中症の場合、
股間が熱をもつそうです。
(牡馬の場合には、睾丸、セン馬の場合には、”袋”で確認できるそうです)
通常は、ひんやりとしている箇所です。
ゴッチの場合、熱中症の兆候はありませんでしたが、
今後は、それを目安に、熱中症”予防”(?)をしていこうと思います。

