米国馬場馬術雑誌「Dressage Today」のホームページで、つい最近アップされた馬の健康に関する記事をみつけました。

 
お腹の問題というと、「疝痛」くらいしか知識がありません。
あと、お腹に関しては、
馬の胃は小さくて、腸が長い、
ということくらい。
 
これを機会に、ゴッチの健康に大切なお腹、とくに「後腸」について、理解を進めていきたいと思います。ウインク
 
************

Problems in the Equine Hindgut

馬の後腸の問題

Could your horse be suffering from colonic ulcers?

愛馬は結腸潰瘍で苦しんでいませんか?????

Lillian Simons

リリアン・サイモンズ著

https://dressagetoday.com/horse-health-/problems-in-the-equine-hindgut

 
【訳】

 

最近、「後腸潰瘍」という言葉が、これまでになく会話のなかで耳にすることがあると、気づいているかもしれません。愛馬に関するとき、「後腸の健康」とは何を意味し、それは、オーナーとしての自分には、どういうことを意味するのでしょうか。

 

この記事では、基本的なことがらを分類して述べていきますが、それには、ルイジアナ州バトン・ルージュにあるルイジアナ州立大学のLVMA馬委員会教授かつホース・ヘルス研究プログラムのディレクタである獣医学博士フランク・アンドリュと、バージニア州プレインにあるバージニア馬イメージングのシニア助教授であるクリスティーナ(愛称“クリケット”)博士ら専門家の助けを得ています。この記事にある情報に加えて、個体としてのあなたの愛馬に何が一番良いかについては、常にあなたの獣医師に相談することを覚えておいてください。(続)

 
********
 
今回は、イントロだけですが、米国では、「後腸」の健康についての関心が高まっているようです。
 
これまでは、お腹にいいだろうからと、
・大根(消化酵素)
・乳酸菌サプリ(善玉菌)
を、ゴッチにサプリ代わりに時折与えていました。
 
今は牧場で、飼いに発酵牧草を加えてくださっているので、乳酸菌は、毎日摂っています。ウインク
これから、高齢のため、お腹がどんどん繊細になるかもしれないゴッチのことを考えて、後腸についての理解を深めていきたいと思います。
 
********
 
 

先週の繋ぎ馬の風景チュー