ドライビング、馬場馬術、障碍馬術の3種目のワールドカップが開催された

シュタットガルト・ジャーマン・マスターズ

11月19日(日)のワールドカップ・ジャンピング(11回戦中第5回戦)で締めくくり!ウインク

 

第1走行をクリアしたのは、全部で16組。

クリアラウンドと、そのタイムに挑戦する後続の人馬、

暫定首位は、ドイツのフィリップ・ウェイシャープトが優勝かと皆が思い始めたころ、

終盤に登場したスイスのスティーブ・ガータードとハナ号、打ち破るべきタイムは、

48.76秒!

 

<スティーブ・ガータード&ハナ号のジャンプオフ走行>

https://tv.fei.org/video/longines-fei-world-cup-jumping-2017-18-stuttgart-ger-winning-round

(解説は、ジェシカ・クルテンと思われます)

 

ハイライトは、こちら!

https://www.youtube.com/watch?v=LxtD8XihiLc

 

スティーブとハナの走行は、48.19秒!口笛

ー0.57秒で、勝利は、スティーブとハナ号の手に!!

 

時間で僅差の名勝負!ウインク

だから、時計メーカーは、スポンサーになるんだろうな~、といつも思ってしまいます。ニヤリ

 

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おそくなりましたが、11月18日(土)

ワールドカップ・ドライビングを制したボイド・エクセルの走行がこちら!

https://www.youtube.com/watch?v=Yn3RPDcFQ7c

ボールが一個落下、

その減点分5秒を足しても2位に約5秒の差をつけて、132.14秒での優勝です。口笛

いつもそうですが、

あの心理的プレッシャーの中、大きな馬4頭と重い馬車を御しての勝利、

素晴らしい精神力の持ち主であろうといつも感心ラブ

すごいな~!!

 

今回は、初めてみる葦毛の馬が参戦。リーダー馬でしょうか。

リーダー馬は、とても賢くて従順だそうです。

 

今シーズンのさらなる活躍が楽しみです。ニヤリ