「シートと姿勢の鍛錬は一生の課題」・・・・

 
深くうなづけるゲイキーの前回の言葉・・・
 
今習得できていないことの言い訳にもなる!てへぺろ
 
な~んて自分を納得させていますが、シートを向上させるためにはどんなことができるのか、
ゲイキーのアドバイスは続きます!爆  笑
 
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What is the role of the Rider’s Upper leg?

上脚の役割は何?

Sarah Geikie answers this reader question.

セラ・ゲイキーがこの読者の質問に答えます

Sarah Geikie, June 18, 2016

https://dressagetoday.com/instruction/what-is-the-role-of-the-riders-upper-leg

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【訳】(続)

上肢に働きかける練習には、鐙上げで脚のスウィングを変えてみるものや、鞍の前橋の前に膝を持ち上げたり、優しく踵を後方や下方に伸ばしたり、自転車運動の逆に脚を回して最後に脚を長く伸びた位置にもってくる、というものがあります。

 

私が最後に提案したいのは、騎乗中の時間のある部分を、鐙上げで過ごすということです。1日に5分でも鐙上げで騎乗することで、姿勢や安定性に大きな改善がみられるでしょう。これは、ディープシートと長く下へ伸びた太腿を会得するための試行錯誤を繰り返す方法となります。

 

太腿が下へ長く伸びた正しいディープシートは、どんな体形の人でも会得できるものです。私は皆さんに、一日に5分を上肢に働きかけることをお勧めしたいと思います。そうすれば、数日以内に上達を感じることができるでしょう。そして、馬にも違いがでることが、わかると思います。

 

Sarah Geikieは、FEI 4 * Cの馬場馬術審判員で、USEF "S"審判、かつUSDFの審査官および教員、そしてFourth Level、までの認定インストラクターdえあり、USDFの銅および銀メダリストです。

 
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ゲイキー提案の鐙上げや、自転車運動、そして膝をあげること、
これらの運動は、日々の騎乗の中で、自分でもできそうです。
 
「馬に違いがでること」!
を楽しみに、今週末から、試してみたいと思います!口笛
 
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<写真>
前回の「絆??」の続編・・・・
 
ゴッチの2枚目と3枚目の写真の間のゴッチの動きの写真をみつけました。爆  笑
 
 
この位置から、、、
ぐるりと回るまでついてきてくれるラー君、

ラー君の向こうで、ゴッチは行動開始!
 
さらに、出口に向かって
 
そして、お出迎え!チュー
 
絆!チューチュー
「再会まで、頑張って良かった!プンプン
と改めて感じます!ラブ
 
「あきらめないこと!」
その言葉の重みををかみしめる瞬間です。