日本のニュースでも、その規模と非難する人々の様子が報道されているハリケーン・アーマ、
南フロリダから避難場所を探す人々のために、トライオン馬術センターが、避難馬の受け入れを発表したことは、先日お伝えしましたが、米国のハリケーン対応は、どうなのでしょうか。
<AAEP財団>
馬の福祉を向上させるために尽力する団体「AAEP財団」のホームページを見つけました。
ジョージア州等近隣の州から、避難馬の受け入れを表明した人々のリスト
https://foundation.aaep.org/transport-and-housing
AAEP財団とは?
https://foundation.aaep.org/who-we-are/our-history
この1994年に設立された財団は、カリフォルニア州チノに在住し、1993年に亡くなったハリナ・レオナルド夫人が寄付した広大な地所をもとに設立されたそうです。
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<ハリケーン・ハービーの馬救助>
https://www.usef.org/media/press-releases/equestrians-rally-to-aid-harvey-horses-usef
前回のハリケーン・ハービーの被災馬のためには、米国馬術連盟の被災馬救援ファンド(Equine Disaster Relief Fund)が9月5日現在で、40万ドルの寄付を集めたそうです。
他にも、
<TEVA>
馬関連の餌や飼い桶等必要な用具の寄付を募るサイト
<Texas A&M Veterinary Emergency team>
被災馬を医療の面でサポート。馬の生存の可能性を最大限に尽力するそう。
そして、
先述のAAEP財団は、被災馬の様々な必要品の寄付を募るサイトも立ち上げているそうです。
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ニュースでハリケーン・アーマ(イルマ)のニュースを聞くと、かなり大きなハリケーンのようです。事前に避難ができる状況があることは素晴らしいことだと思いますが、とにもかくにも、馬たちの安全と命が確保されることを祈ります。![]()
また、米国でのこのような馬コニュニティの対応を知り、日本での自然災害の際に、被災馬の現状はどうなのか、私たちにできることはないのか、等々、もっと関心をもっていかないといけないと、感じました。