今年のWCファイナルは、米国ネブラスカ州オマハで、障碍と馬場の同時開催です。![]()
ラスベガスでのファイナルには、2003,2005,2007,2009年と毎回出席。
2015年は、チケットは購入していたものの、事情があって行くのを断念。![]()
でも友人たちは、2015WCファイナルを満喫したそうです!!![]()
2005年の馬場馬術の初回開催以来、3階席のシーズンチケットから、
毎回アップグレードしてもらい、最後の2回のチケットは、最前列から7列目に!!
トップライダーたちの演技と迫力を、間近に堪能させてもらいました。![]()
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今回の米国開催は、どんなのでしょうか???
日程は、
・馬場馬術:3月29日(水)~4月1日(土)
・障碍馬術:3月29日(水)~4月2日(日)
馬場馬術のワールドカップ・ファイナルのスケジュールは
・3月29日(水)馴致
・3月30日(木)グランプリ
・4月 1日(土)グランプリ・フリースタイル
金曜日は選手人馬にとっては、一日休養日ですが、
今回は、あのイザベル・ベルトが、特別に
「トレーニング・スケール」のデモンストレーション
をしてくれることになっているそうです。![]()
つまり、5・6歳馬ができることを、8歳馬ができることと対象させて、スノール・ツア・レベルの馬と、グランプリを始めようとしている馬との調教の違いを教えてくれるそうです!!![]()
う~ん、これには、興味があります。![]()
他には、リスポンス(反応)トレーニングの専門家であるトリスタン・タッカーによるクリニックや、他の役に立つ様々な催し物が準備されているそうです。
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2年前、
「2年後のWCファイナルは、オマハ!」
と聞いた時
「????」
「なぜオマハ??」
と考えてしまいましたが、
馬術に対する米国の興味と熱気は、最近さらに高まっているようです。
米国馬術界の動向も、これからはさらに目が離せなくなりそうです。![]()