今日もレンドン・グレイの記事を念頭に置いて騎乗しました。
小指をゼッケンにつけて、拳の位置が安定したイメージで・・・・
軽速歩をしていると、
「止まりそう・・・」
と感じることがあります。
脚を入れたくなるのですが、
「ガマン、ガマン!」
また、私のバランスが崩れて、前に重心が移ってしまうと・・・・
常歩に落ちることも・・・![]()
とにかく、いい状態の時(レンド・グレイによると最低数完歩)は、
何もしない~!!
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頭じゃわかっちゃいるけど![]()
これが意外と難しい・・・・![]()
こらえられず、舌鼓をすると
ゴッチが、すっと前に出ることが・・・・
ここで思い出しました。
「馬が人の前に出ていること」
の重要性。それで初めて、馬についていくことができます。
前にでていない馬に「何もしない!」と言っても、限界があります。
というより、意味がない。
昔トエルで紹介した米国オリンピアンのロバート・ドーバーの言葉にも、
「とにかく、まずは前へだすこと!!」
とありました。
それまで置いていた鞭を持って、もう一度トライ!!![]()
シャキシャキ動き始めたゴッチとの軽速歩。
もう一度、拳の安定に気をつけて続けると・・・・
やがてゴッチの首が下がってきました。![]()
軽速歩の際に、私の体が前へ行かないように気をつけて続けます。
手綱を譲って低伸の姿勢を取らせました。
軽速歩で、今日ほど、ゴッチの首が下がった状態を維持できたのは、再会後初めてのような気がします。
明日、再度チャレンジするのが楽しみになりました。![]()
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