イベンティングのサシャ・スチュワートに頼まれ、彼女のための馬を探し始めたカール・ヘスター。ユートピア号は、どこにいたのでしょう??

 

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ブライトウェル・オークションに多くの馬を送っている馬商人が、カール・ヘスターにオランダに良い馬がいる、と言ってきたそうです。

 

当時4歳のユートピア号は、オランダの有名な若馬選手権である「パボ・カップ」に出場して7位に入賞していました。

 

ユートピア号の印象は??

 

「小さかった。」

 

とカール・ヘスターは語ったそうです。

 

「でも、いつも言うように、見た感じがどうかよりも、乗った感じがどうか、の方が重要です。」

 

それで、彼はユートピアに騎乗しました素晴らしい速歩と駈歩のペースをしていたそうですが、その時には、

 

「サシャに頼まれていた馬を見つけた。」

 

との認識しかなかったそうです。

 

サシャがオランダに来て騎乗し、とても気に入ったので、ユートピア号は、サシャに売却されたそうです。

 

価格は??そんなに高額ではなかったそうですが、記事ではヴァレグロの値段が明らかに・・・・

なんと 10,000ユーロ(約160万円)!!??

 

ヨーロッパでの若馬の価格って、私たちが考えているより、ずっと安いのかも???

 

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