日本時間の昨日夜syウェーデン・ヨーテポリで開催された「リーム・アクラWCファイナル」の最終戦、11か国18組の人馬が11,200人の観衆の前で素晴らしい演技を披露しました。爆  笑

 

結果は??

FEI チャンネルの報告はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=SvkIXbqMDRQ

 

優勝 ハンス・ピーター・ミンダーハウド&グロックス・フラート (蘭) 82.357%

2位 ティナ・ウィルヘルムソン‐シルヴォン&ドン・オーリエロ(スウェデン) 81.429

3位 ジェシカ・ヴォン・ブレドー‐ウァーンデル&ユニBB(独)80.464

馬とのコミュニケーション、精神力、集中力、そして技術、6分30秒の中で一瞬のミスも許されないなかでの勝負です。最大の敵は自分。ドキドキドキドキ

 

その緊張のなか、今回も、素晴らしい人馬の演技が披露されました。爆  笑

 

最終成績はこちら

http://online.equipe.com/sv/class_sections/191362/results

 

トップ3のインタビューはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=LlVAhFy6-VA

第31回WCチャンピオン ピーター・ミンダハウドは、WC最多優勝を誇るアンキーのグルームとしてWCに関わっていた時代があります。それから、選手として出場するようになり、そしてついにWCチャンピオンに!

 

彼の栄光に、励まされた気がしました!

 

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4位 スウェーデンのパトリック・キテルとウァーターミル・スキャンデックは、長い間活躍しているペアですが、パトリック・キテルは、これで、スキャンデックを引退させるつもりだそうです。

最後にこのペアの素晴らしい演技を見れて、これまでのいろいろなことが思いだされました。

 

今回は、数多くの国際大会の「常連」選手が影をひそめるなか、アメリカやオーストラリア、ポーランド、ロシア等の選手や、初めてアイルランドからの選手が出場するなど、「ワールド・カップ」に相応しい国際色豊かな大会になりました。

 

目を見張る高度な人馬の演技とそれを見守る観客が一つになった素晴らしい大会になった気がします。馬術という精神力や人の生き様をも映し出す奥深いスポーツにまた多くの感動をもらいました。

 

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<余談>

ディフェンディング・チャンピオン シャーロット・デュジョーダンは、ユートピア号での参戦を計画して、前年チャンピオン参加の条件である「予選2回出場」をクリアしていたのですが、ユートピア号の所有権問題で、参加できなくなったとのこと。

 

「来シーズンは、ファイナルに出場できるよう予選を戦う。」と言っているそうです。フレーグッド!!!