不適切な扶助、力んだ扶助だと、どんどんライダーのバランスが崩れていく・・・
昔、痛感したことです。
今できているか、と言えば、バランスが崩れたときの自己嫌悪が嫌で、ゴッチに「求めること」をしていない・・・と反省です。
ゴッチのもっと前へでることを求めるためには??
まず第一歩は私のバランス、頑張らなくては
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Symmetrical Thinking 均衡の取れた考え方
By Lauren Sammis with Louisa Zai ローレン・サミス著
Dressage Today, May 2015
Pp. 40 – 45.
【訳】(続)
私は、生徒達に扶助とリリースする時のタイミングの感触をつかむのを助けるために、ものごとをゆっくりと進めるのが好きです。馬に普段よりゆっくりめのペースで乗ると、ライダーは、扶助を正確に入れるために普段より時間をかけ、そしてその効果を感じることができます。
私は、また、生徒が自分の姿勢のバランスを取り、ニュートラルに持ってくることができるまで、拍車は取らせるようにしています。手綱にしがみついてバランスを取るのは、悪い癖ですが、それはライダーが制御できる以上の推進力のある馬に乗ろうとするときに起こります。自分の体がどういう状態かを認識することのできる上手なライダーは、左右対称のバランスで運動することを馬に理解させます。上手な騎乗は、馬体が衰えてダメになるのを、防ぎます。馬のバランスが悪いと、馬の怪我リスクが高まるので、ライダーには大きな責任があるのです。ですから、私は、新米ライダーには、順調に物事を進めるために、定期的なレッスンを受けるように勧めるのです。また、あなたが初心者の場合には、馬が均等に体を発達させることができるよう、スキルのあるライダーに定期的に調教してもらうといいでしょう。
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「扶助を正確にいれる」・・・これも難しい・・・
愛馬の怪我の予防のために、ライダーの責任が重大、というローレン・サミスの言葉に、ただ乗るのではなく、愛馬の体に対して、いかに自分が大きな影響を与えているか、と感じました。
これまで気づいていなかったことです。
「バランス」、この重要性を再認識した気がします。![]()