今朝友人から届いた米国馬関連雑誌「Horse Chronicles」の記事。私がファンである英国紳士ステファン・クラーク氏の、米国での講演/クリニックの模様です。


「すべてはペースから。」という、その題に興味を持ちました。


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It's All About The Pace すべてはペース

By Sue Weakly   スー・ウィークリ

http://www.chronofhorse.com/article/its-all-about-pace

【訳】

Lxahatchee, Fla. – Jan. 19

2015年の第1回サクシード/米国馬場馬術連盟 FEI レベル トレーナー会議の初日の最も重要なテーマは、それだけでした。そして、8人の参加者のほとんどが自分の馬のボスになることができました。

FEI馬場馬術の審判の総長であるステファン・クラークが、ウィットに富んだ語りで、メアリー・アン・マクフェイルが所有するハイ・メドウ・ファームでのライダー達の騎乗について、皆が認識しておくべきポジティブなことからを、建設的な批評を交えて、少しずつ再確認していきました。その中で、クラークは、なによりも、ライダーの扶助に対し、馬自らが責任をもって反応していくことを、求めました。

「馬が正しく反応し始めると、スルーネス(透過性)が発達し始めます。」と彼は語りました。


(続)


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力(例、副扶助)を用いて、馬を動かすのではなく、「馬自らが、責任をもって扶助に反応していく」・・・これは、これまでも言われている馬とのコミュニケーションで、馬自らがライダーの求めていることを理解して、それに反応すること、に通じることです。


ただ、それが始まると、「スルーネスが生まれる」とはどういうことなのか、もっと理解して、それが(

将来は)実践できるようになりたい、と思いました。ニコニコ