以前、トエルで記事を紹介したことがありますが、15か月ぶりにゴッチに会いに行って、馬の体の状態を客観的に判断する、「ボディ・コンディション・スコア(BCS)」に再び興味を持ちました。


ゴッチの今の状態は、どうなのか、BCSで判別したいと思います。ショック!


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米国馬関連雑誌「EQUUS(エクウス)」2009年1月号記事によると・・・・

http://www.trfinc.org/mc_images/category/4/eqfeb09bodyconditionscore.pdf


【訳】

BCS A USEFUL TOOL BCS 有益なツール

ドン・ヘネックスの9段階スケールが、馬体の脂肪レベルを評価する際の推量を不要なものとします。


ボディ・コンディション・スコア(BCS)システムを活用することで客観的に馬体のレベルを判定することが可能となります。


博士号研究の一部としてドン・ヘネックス博士により25年前に開発された、BCSスケールには「1(痩せすぎ)」から「9(肥満)」があります。馬体の6か所の脂肪が集まりやすいエリアを予期できるパターンで(絵を参照)を、目視と食指で査定することにより、馬にスコアをつけます。


右にあるのは、BCSシステムのわかりやすい解説です。それぞれのスコアには、ヘネックスのオリジナルのBCS研究で説明された、馬体の特徴の説明があります。使用されている重要な用語には、以下の部分があります。

・Crease(しわ):あばらのうえにある”みぞ”、あばら骨の両側にある

・Hooks(骨の鉤状突起):馬のお尻に突き出ている尻尾の近くの骨盤骨

・Spinous process (棘突起):胴体の脊椎骨の上にある骨の突起

・Tailhead(尾根):尻尾の付け根:尻尾の可動部分の一番上

・Transverse Processes ( 〔脊椎{せきつい}の〕横突起):脊椎骨の各側に出た骨の突起

(続)

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他のBCS関連サイトは、以下にもあります。


http://www.depi.vic.gov.au/agriculture-and-food/livestock/horses/management-for-horse-owners/condition-scoring-and-weight-estimation

http://msucares.com/livestock/equine/pdfs/p2465-horses.pdf

http://www.habitatforhorses.org/the-henneke-body-condition-scoring-system/

http://www.horsechannel.com/horse-health/body-condition-score.aspx