遅くなりました~!!

12月18日にロンドンで開催されたオリンピア・インターナショナル・ホースでのリーム・アクラWCグランプリ・フリースタイルの結果です。


最終組1番目は、エドワード・ガルとグロックス・アンダーカバー。ミスがあり、83%。次に登場したのが、ワールド・カップ・チャンピオンのシャーロット・デジャーディンとアレグロ。

グランプリの記録を更新して、


「ウォーミング・アップ」だったと豪語したシャーロット、フリースタイルは、というと???


https://www.youtube.com/watch?v=O9q22v5fnXI


自らの記録を更新して、94.3%で優勝!!


1.シャーロット&ヴァレグロ   94.300%

2.エドワード・ガル&グロックス・アンダーカバー  83.550

3.ユニBB & ジェシカ。ヴォン・ブレドウーワーンドル 80.725

4.シロ NOP & ダニエル・ハイクープ 80.325

5.ニップ・タック&カール・ヘスター  79.925

(全14組中)


今回は、FEIチャンネルも(珍しく??)全演技を見せてくれていますニコニコ


https://www.youtube.com/watch?v=DcDLLxgWa_Y


インタビューでシャーロットは、


「ヴァレグロは、アリーナに入るとすぐスイッチが入って、何をしたらいいかわかってくれています。ライダーとして、彼はわたしに確信をくれます。わたしが力いっぱい乗っても、彼はわたしの求めに応じてくれます。ですから音楽に合わせて乗るのを本当に楽しむことができます。私は音楽にコネクトしますし、ヴァレグロも音楽にコネクトします。音楽に合わせて乗るのは、本当に楽しいです。」

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コメンテーターが、「カール・ヘスターのヴァレグロ」と言っていたのが印象的でした。


あれだけの馬を売却することなく、シャーロットに騎乗させているカール・ヘスターの心意気!あっぱれです!!ニコニコドキドキドキドキ


こうなると、やっぱり、ラスベガスのWCファイナル、行かねばならぬ??ニコニコ