馬を4つのタイプに分け、その後、受け身/攻撃的の2つに分けると8つ、それぞれのタイプの扱い方は???


イボンヌ・バートーの記事は続きます!ニコニコ


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Understanding Horse Personalities


うまの性格を理解する
http://dressagetoday.com/article/horse_personalities_basic_types_030509  


【概要/ 訳】

Putting It All Together すべてを総合すると



わたしと夫のキムがこれらの情報をどう活用するかの例を挙げましょう。


調教のために馬を受け入れると、その馬の性格とトレーニング上の問題点が把握できるまでじっくり時間をかけます。多くの場合、丸馬場に入れて、自由な状態での馬を観察します。馬がすぐに興味をもって近づいてくるようなら、それは社交的だろうと判断します。怖そう、あるいは心配そうにしていなないたら、「怖がり」だろうと考えます。丸馬場に話した時に、尻はねをしたり蹴る仕草をしたり、人を威嚇するようなら「チャレンジング」タイプでしょう。もし、人や周りの状況に何の関心も見せないなら「一匹オオカミ」タイプです。



次に、少しプレッシャーをかけてみます。馬に少し近づいてその反応を見ます。急に動いたり怖がらせるそぶりをして、馬がどうするかを見ます。たいてい5~10分で、どんな馬かがわかり、何に注意して行けばいいかや馬が「受け身的/攻撃的」の指標のどの辺にいるかがわかってきます。



とレーニング上の問題点を把握するには、まだ騎乗してからの評価もしなくてはいけません。しかし、最初の査定で、どんなタイプの馬を扱っていけば良いのかは、その時点で分かっています。


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