馬の性格を4つのタイプに分け、それぞれのタイプの特徴を示していれたイボンヌ・バトーの記事。これをさらに二つのタイプに分けて検証します。ニコニコ


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Understanding Horse Personalities
By Yvonne Barteau, Dressage Today, Sept. 2007, pp.54-60.

それぞれのタイプの中での受身的~攻撃的要素

【訳】
馬の性格タイプを知ることに加えて、それぞれのタイプの中
での受身的~攻撃的要素を理解することが大切です。人の場合には、(ユング派精神分析によると)内向的か外向的かと言われますが、馬の場合それに一番近いのは、受身的か攻撃的かでしょう。

それぞれのタイプを頭に浮かべ、このタイプがどのくらい顕著に現れているかを、音量を調節するときのように、最大なのか最小なのか、と想像してみてください。このレベルを1から10で考えます。1がたいへん受身的で、10がたいへん攻撃的、です。ほとんどの馬がこの間のどこかに当てはまります。以下にこの概念の例を述べます。

いくぶん用心深く臆病な「受身的恐がりタイプ」は、パニック状態になりやすく一触即発で、帽子が落ちただけでもぶっ飛んでしまいそうな「攻撃的恐がりタイプ」とは、かなり異なります。

「受身的挑戦的タイプ」は、扶助に従う前に、耳を立てて嫌なそぶりをするかもしれませんが、真っ向から対決しあからさまに威嚇しようとする「攻撃的挑戦的タイプ」の問題行動とは異なります。

「受身的な孤独タイプ」は、扶助に対する反応が遅かったり鈍かったりかもしれませんが、「攻撃的な孤独タイプ」は、何にも全く興味がないように見え、人を無視したり諦めさせようとしているのかも知れません。

「受身的社交タイプ」は、平和的に自分の周囲に興味を持っていますが、「攻撃的社交タイプ」は、たいてい騒々しく楽しいことが好きで邪魔というくらい周りのこと何にでも興味を示し首を突っ込みます。


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ゴッチは、恐らく社交的x攻撃的。自分から人にどんどんよってきておやつをおねだりしていました。再会できた時のゴッチの様子はどうか・・・再会できる日を待ちわびる日々です。しょぼん


これを犬に当てはめてみると・・・・

うちのビーグル犬サンディは、社交的x(絶対的??)攻撃的タイプでしょうか。何にでも興味を持ち、よってきてはちょっかいを出します。







この13カ月、ゴッチに会えない日々、サンディにかなり慰められました。サンディにゴッチを紹介できる日が早くくることを祈ります。ニコニコ