日本時間の昨夜開催された、ロンジンWC西ヨーロッパ・リーグの第2回戦。グランプリ160㎝を制し20ポイントを獲得したのは??


40組中、15組がクリアを決めた第1走行のコースはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=jl03hYN7uRY

制限時間は、66秒


15組中、11組が減点ゼロ。技とスピートの勝負となったジャンプオフのコースはこちら、

ジャンプオフ・コース

https://www.youtube.com/watch?v=cRKbzqXToYY

疾走すべき距離はあまりなくて、いかに小さく回れるか、がポイントだと、コメンテーターのスティーブ・ハドラーは語っています。


制すべきタイムは、35.33秒。観客の見守る中、すばらしい走行を見せたロンドン・オリンピック金メダリスト、スティーブ・グータードとニノ・デ・ッブイソネの走行はこちら。グッド!

レポートはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=Ld4sKx9VNx8


今回の上位3組は、

2位 マーティン・フックス&PSGfフーチャー

3位 ピウス・シュウィツアー&シクスティネ・デ・バン

とすべてスイス勢。


全成績はこちら

http://eventcontent.hippoonline.de/956/sta_erg/10_ergENG.htm?style=longines


2011年WCヘルシンキ予選で優勝し、今回3位のピウス・シュウィツアーは、


「私は、今日の私の馬にとても満足しています。彼はまだ8歳です。今日の3人のスイス選手たちは、いいコンビネーションです。スティーブとマーティンは、類まれな才能あるライダーです。私は、若い馬で参戦します。今回は、スイスにとってとてもいい結果となりました。」


と語りました。


***********

次回、リヨン大会は、障碍と馬場の同時開催。目が離せません!!ニコニコ