蹄鉄は、SHOE(靴)と呼ばれています。ですから、「裸足」も納得!!


足の問題を抱える馬の蹄鉄を外すことで、問題を抱える馬の状態が改善されたことから、「裸足」を提唱するシャロン・ピーターズ。


彼女の経験を参考に、ゴッチにも将来試してみたいと思います。


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Barefoot Dressage with Shannon Peters

By Kelly Sanchez

Dressage Today Online Extras

http://dressagetoday.com/article/barefoot-dressage-with-shannon-peters-12540


【訳】


Looking Ahead 先を見据える


オーバーンにいるテイラー博士と彼女の同僚たちは、MRICTを使って蹄の中の変化を見ることができるよう研究資金を求めています。

「理学療法とエクササイズを使って骨密度を増すことができるのはわかっています。そしてわたしたちは、足も同じことをすることができると信じています。」と彼女は説明します。彼女は、彼女および他の専門家たちもまだ学んでいると言います。

「恐らく、蹄鉄をつけて蹄を変えていく方法もあるでしょう。」しかし、完璧な身体検査の限界が明確にならないと、彼女のクリニックで確認された成功は、ほとんどが主観的なものです。「蹄の変化を感じることができます。そして目視でそれを確認しています。しかしそれを客観的な方法で図る方法をまだ見出していません。」

誰か、馬の蹄を検査して、運動ができるまでに蹄が健康を回復したかどうがを判断できる方法を誰かが見出してくれれば、と願っています。「馬が準備できているかどうか、馬全体がよさそうだから、いいだろうというのではなく、蹄を検査してできる方法を見つけることができませんか?」(続)


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