久しぶりの「幼稚園のエクササイズ」です。

脚や声を使って、馬がリラックスして、従順に乗り手の拳や脚に譲ってくる・・・そのためのエクササイズは、さらに続きます。


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Part 1 Kindergarten Exercises to Learn the Aids

1部 扶助を学ぶための幼稚園のエクササイズ

By George Williams with Beth Maumert

ジョージ・ウィリアムズ & ベス・バーマート

Dressage Today, August 2013,

Pp. 42 – 47.

【訳】(続)

2段階:従順性を求める



これらのエクササイズを通して、あなたとあなたの馬には、軽速歩の明確なリズムが確立されて、あなたはそのビートを使って扶助をリズムよく入れていくことができるでしょう。馬は、リズム良い扶助に反応するので、馬の言葉をライダーが理解していることが通常強調されます。そして馬は、この時までには、リラックスして、扶助を受け入れています。


馬がリラックスして扶助を受け入れたら、扶助にたいして従順になることを求めましょう。

エクササイズ7: 20メートルの輪乗りで、軽速歩で2度毎に座る度に、内方拳と内方脚の扶助を使うエクササイズに戻りますが、今回は、逆手前で立ち上がります。このエクササイズでは、馬の動きに影響を与えるのが目的なので、脚扶助を、馬が最もあなたの求めに応じるときに入れる必要があります。馬の重心が内方後肢にあれば、あなたの内方脚に応じることができません。逆手前で立ち上がることにより、馬の内方の後肢が地面から上がるときに、つまり、馬の内方後肢に最も影響を与えることができるときに、あなたは脚を入れることになります。内方脚の強さを強くしてみましょう。すると、横脚で馬は、脚から離れることで大きな輪乗りになり、馬が脚に対して従順であることを示します。


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内方と外方の脚を使ったときに、輪のりの大きなの変化で、馬に自分の扶助が正しく使われているか、伝わっているか、等を確認することができます。


「幼稚園の基本の基本のエクササイズ、早くゴッチに乗り、試してみたいです。ニコニコ