最終日の結果はこちら
http://www.normandy2014.com/schedule-results/by-day
14日目のハイライトビデオはこちら(9月8日午前9時追加)
https://www.youtube.com/watch?v=n8Z4eahSxUc&list=PLfqDYhc2wjP7pPTeCae0OqBF-kLAksCYt
【ドライビング】
<個人>
http://score.normandie2014.com/results/driving/DRI-PRI-IND-FR.pdf
金メダル ボイド・エクセル (豪)
銀メダル チェスター・ウィーバー(米)
銅メダル セオ・ティマーマン (蘭)
<チーム>
http://score.normandie2014.com/results/driving/DRI-PRI-TEA-FR.pdf
金 オランダ
銀 ドイツ
銅 ハンガリー
【障碍】
http://score.normandie2014.com/results/jumping/JUM-PRI-IND-FCR.pdf
金メダル ジェローム・ダブルダム (蘭)
銀 パトリース・デラボー (仏)
銅 ビージー・マデン (米)
優勝は、シドニー・オリンピックの金メダリスト、ジェローム・ダブルドム。シドニー五輪の時は、嬉し涙で泣いていましたが、今回は、体全体で喜びを表していました。
彼の走行でコメンテーターが言っていたのは、初めて乗る馬たちがリラックスしている、ということ。馬術の醍醐味は、いかに馬とハーモニーを築き、馬とのコミュニケーションで、馬が求められていることを理解して、自ら動く、ということと理解していますが、まさに、それが実現された騎乗だったようです。
パトリース・デラボーも落下ゼロですが、第3走行で、0.43秒オーバーでタイム減点1となり、その後、ついに金メダルに手が届かず・・・・とってもく残念そうででした。
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選手や観客の悲喜こもごもの表情や素晴らしい演技が最後に映し出されると、馬術って本当に素晴らしいスポーツだと、改めて感じました。競技では、そんなレベルには届きませんが、馬と楽しむことだけでも、これからもず~と続けていきたいと思いました。![]()
はやくゴッチに乗りたい!!![]()
10日後の次回裁判を前に改めて、勝利を誓うこの頃です!!![]()
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