WEG2014ノルマンディのサイトに、出場選手の略歴等を紹介したページがあります。
例えば・・・・
http://www.fei.org/bios/Person/10028440/DUJARDIN_Charlotte
<シャーロット・デュジョルダン>
・ニックネーム: エドウィナ
・趣味: 音楽鑑賞、社交
・印象に残る業績: 2014オリンピックで、個人とチームの金メダルを獲得したこと
・キャリアの中で最も影響を受けたのは: 調教師ジュディ・ハービーとカール・ヘスター
・ヒーロー: ハール・ヘスター、イザベル・ベルト
・ジンクス: 競技会の前には、何も変えない。競技に着る洋服も同じ1セットのみ。競技場に入場する前に、ひとりで集中する時間を持つ。
・スポーツ哲学: アリーナはアリーナ。そう見るようにしている。ホームにいるときと同じように中央線を行くだけを心掛けている。
他に、ヴァレグロとの初期当時について、
彼女のトレーナであるカール・ヘスターが、ヴァレグロが4歳の時、何度か競技に出たが、シャーロットが乗り始めるまでは、難しい馬だということがわかった。
「ヴァレグロは、若い馬としては、とってもホットな馬でした。私が乗り始めてからは、カールに決して返しませんでした。ワれグロは、悪い子ではなかったんです。ただ、ホットだっただけ。ものすごいパワーがあったのに、そのパワーをどうしていいのかわかっらなかっただけです。今はとっても乗りやすい子です。騎乗してみると、驚くばかりです。」
シャーロットは、16歳で国際的ライダーでトレーナだったジュディー・ハービのもとで働き始めたそうです。「馬に関する仕事をすることは、ずっと私がやりたかったことです。学校に行って、もっと上手になるとは思いませんでした。」とシャーロットは語ったそうです。
2007年に彼女のお母さんのジェーンがカール・ヘスターに合って、何とか娘にレッスンをして欲しいと頼み込んだそうです。3回目のレッスンで、カールが、10日間スタッフの穴埋めに来てくれないかと頼んだそうです。そして、そのまま、カールのもとで働くことになったそうです。彼女に、自分が若かった時のことを重ねて、チャンスを与えてみようと思ったそうです。
シャーロットは、毎日最高6時間、馬に乗っているそうです。
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人の出会いと、馬との出会いがなければ、シャーロットもヴァレグロにも、今の栄光は生まれていなかったでしょうし、ヴァレグロもただの「乗りにくいホットな馬」として扱われ、馬場馬として成功することもなかったかもしれません。
人と馬との出会い・・・・ゴッチとの出会いを大切にして、できる限りのことをやっていこうと思います!![]()
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