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10 FACTS ABOUT HORSES AND HOT WEATHER

馬と暑い天候に関する10の真実

By Laurie Bonner

ローラ・ボナー著

EQUUS エクウス

Pp.32 – 39, August 2014.


【概要】


<冷やす!>

馬が熱中症になったら、愛馬の命を守る為、素早く行動することが大事だそうです。獣医師をすぐに呼びましょう。しかし、そうしている間にも、馬の体温が下がり始めるよう、いくつかのステップを踏みましょう。次のうち一つを除いてが、獣医師が到着するまでしておくことです。避けるべきアクションはどれでしょうか?

1.馬を日陰に移動させる

2.できる限り冷たい水を飲ませる

3.電解質の練り物(ペースト)を与える

4.頭とのどに氷を当てる

5.水を飲むように勧める


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正解:3.電解質の練り物を与える


熱中症の状態になった馬は、新陳代謝がすでにかなりのストレスを受けているそうです。そして、それなのに、電解質を摂取するように強制することは、その体内の仕組みにさらに負荷をかけることになってしまうそうです。そうではなくて、体温が下がるようできることをします。近くにある日陰に馬を移動させ、できるだけ冷たい水を与えるそうです。水をかけて、汗こきで水分を取り、できるだけ体を乾かしましょう。そしてまた繰り返します。水分が蒸発するのをまったのでは、まだ速くありません。


手元に氷か冷却剤があれば、馬ののどの近くを流れる主要血管に当てるといいそうです。そうすることで、冷たい血液が脳に行きます。バケツに入った水を与えるのならば、電解質を溶かして飲ませてもいいそうです。


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冷たい水を飲ませることが、熱くなった体との対比で馬体に良くないのかと思いましたが、それは大丈夫なのですね。勉強になりました。


電解質のパウダーを水に溶かすのではなくて、練って馬に舐めさせたりしてしまうかもしれません。このことは、知って良かったです。