お盆、朝夕少し過ごしやすくなりました。でも日中の暑さは変わらず。


夏の馬の健康管理、今回は7つ目です。ニコニコ


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10 FACTS ABOUT HORSES AND HOT WEATHER

馬と暑い天候に関する10の真実

By Laurie Bonner

ローラ・ボナー著

EQUUS エクウス

Pp.32 – 39, August 2014.

【概要】


<体が熱すぎる>

熱中症、熱応力とも呼ばれます、は、馬が発汗して体を冷却することができない場合に患うことになる命にかかわる状態だそうです。馬の体幹の温度が40度になってしまうと、代謝システムが影響を受けて、40.5度以上になると内臓や血行が機能を停止し始めることがあるそうです。熱中症の症候を初期の段階で認識することが、最悪の結末を避けるためには必須だそうです。



問題のきっかけとなるのは次のうちどれでしょう?


1.馬の汗がべとべとしてくる

2.馬の歯茎や粘膜が黒くそして/あるいは変色する

3.休ませたにもかかわらず脈拍が上がり不定期になる

4.頭を下げて、元気がない

5.息が、速くて浅いか、深くて息が詰まったよう

6.上記全部



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正解:6.上記全部、特に組み合わせで発生するとき。



熱中症の馬は、やたらと汗をかきます。しかし、体内の貯蓄水のレベルが低くなりはじめると、発汗が遅くなるか止まってしまい、汗がベトベトしてくるそうです。ストレスの他の初期症状には、お腹の音がしなくなったり脈拍が上がることがあるそうです。馬がハッハっと素早く息をするのは、熱を外に排出しようという土壇場の状態だそうです。暑い天候の中で運動するとどの馬でもハアハアと息をしますが、数分休ませた後でも、浅速呼吸が続くようなら、体を冷却することが、できないのかも知れないそうです。


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運動後の愛馬の息、もっと気を付けてやる必要がありそうです。気軽に使われる感がある言葉「熱中症」ですが、深刻な結果になってしますことがあるそうで、運動後の愛馬の息や汗の状態から、早めに問題を発見できるよう、これらの点を再確認して、気を付けていきたいと思います。ニコニコ