日本時間、日曜深夜にフランス・ボルドーで開催されたドライビングのワールドカップ・ファイナルの覇者は??

http://www.youtube.com/watch?v=I2p5cW0PbIs

ワールドカップを過去4回制したオーストラリアのボイド・エクセルが、5度目のファイナルの勝利を手にしました。ニコニコ

「何度か勝利を手にしたことがあれば、また勝つということはいいことです。勝つことがなければ、勝利がどういうものだったか忘れてしまいます。ほっとしました。今シーズンは調子が良くありませんでした。たくさんの変更をし過ぎてしまい、リズムが悪くなってしまいました。馬たちを前の状態に戻すという戦術で、これまでの苦労が報われました。」
とボイド・エクセルは語っています。

ビデオに出ている2回目の走行が、彼が望む走行に近かったそうです。(迫力と完成度がすごかったです!ショック!

ボイド・エクセルは、馬たちが自分の名前を認識するように訓練して、走行中も馬たちの名前を呼び、それに馬がこたえているそうです。

2位は、ボイド・エクセルの生徒であるダニエル・シュナイダー。2チームの時間差は、1秒以下でした。

そのダニエル・シュナイダーについて、ボイド・エクセルの弁:
「ダニエルは、全力を出しました。人生で最高の週末だったと思います。昨日と、今日の2走行、クリア・ラウンド3つでした。速いチームです。将来は、脅威となります。」

**********

勝者のコメントは、いつものことですが、勉強になります。ニコニコ”変更を加え過ぎた”という問題に対して、いかに対処して問題を解決したか、そしてそれが、勝利につながったという、スポーツですが、ものに対する勝者の姿勢は、どれにも通じるものだと、感じました。

「勝利をおさめていないと、勝利がどういうものだったか、忘れてしまう。」という彼の言葉に、自分を照らし合わせてしまいました。

ものごとが、うまく行かないときでも、勝利の感覚を思い出して、パワフルに進んでいかなくては、と奮起できました。グーニコニコ

ヴォルティングのWCファイナルの報告は次回!