私は今週月曜から
今日まで帰省して故郷へ
帰省していました
前に投稿した「まもなく」からの続きですが…
昨日、夕方頃
お墓参りしました
そして
絶対に思い出すのが
亡くなった叔父さんのことです
叔父は
先の大戦では従軍しました
中国戦線を渡り歩き
最後は
太平洋の孤島
米国第7艦隊から艦砲射撃を受け玉砕され
もう、戦死されたと思われておりましたが
奇跡の帰還を成し遂げた
ひとりでした
トラック島の生き残り
日本へ故郷へ帰還しました
従軍したことは我々には
一切語ったことはありません
叔父の葬儀では
同じ奇跡の帰還をした
戦友と思われる
遠方なので
しかも
高齢なため
葬儀には来られていませんが
弔電が届いていました
東京からと
大阪からでした
それだけ
生き残った数少ない戦友だったのでしょう
その葬儀を終え
命掛けだったのでしょう
運命だったのでしょう
凄い生命力を感しましたし
凄い存在感と威厳を感じる方でした
尊敬出来る方でしたね
ひとは何のために生き抜き
叔父のことを考えれば
凄いと思います
ただ
いつも、そう思います

しかし、1度だけ
随分前のことではありますが
私の一族代表として
私の結婚式💒にお招きしました
随分喜んでくれました
もう、随分前に亡くなりましたが…
まもなく
終戦記念日です
叔父のことを思い出します

