noriのブログ

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政府の赤字(赤字国債発行)は、単なる通貨発行の結果です。

 

資本主義が成熟し金融資本に移行した段階では、民間の設備投資が減り、経済成長は鈍化します。

 

設備投資よりも投機のほうが儲かるからです。ですから設備投資に向かうため政府の支出が必要なのです(赤字覚悟ですね)

 

資金(通貨発行を含む)が投機に回り、設備投資が減る=短期収益重視になります。

そして、長期投資をしなくなり、株主に配当を優先するからますます設備投資が減ります。

そして、正社員を減らし請負を増やすので国民の収入は減る一方です。

 

これはミクロ経済(民間企業・家計)の循環の話で、理論でも理屈でもありません、現象です。

 

不景気になって税収が減っても政府が赤字でも、自国通貨建ての国債発行であれば、

単なる通貨発行=市場への資金供給であり、政府の借金ではないのです。

 

あえて言うならBSでの、政府(日銀)の【負債】勘定という定義になります。

 

 

 

38 民間企業の良い赤字と悪い赤字

 

給料をきちんと払い設備投資の減価償却をした赤字の企業は活気がり儲かる=社員はますます給料が上がり、働き、

企業の利益が増える。

 

給料をきちんと払わずに設備投資の減価償却をした赤字の企業は、活気が減る=社員の給料が上がらないから、働かず、

利益が減る

 

赤字でも投資が継続できて資金繰りさえ出来れば、事業は存続します、良い赤字です。

 

これを破壊に導いたのが消費税です。  消費税は人件費に懸かりますからね。

 

37 民間の黒字=政府の赤字

 

民間企業・家計が黒字になる=個人の給料が増える・企業の投資が増える=税金は勝手に増える。

 

国債(貨幣)発行は不要。バブル前からバブル期は、現実にそうでした。

 

ところがバブル破綻で民間の赤字が予想外に増えた=税収が減った、事前に消費税を導入したのに・・・

 

国債発行=「通貨発行が増えた」=しかし政府赤字=さらに税収引き上げ(増税)へ。

 

いまだに誤魔化続けていますが。

 

四柱推命はじめました^^ 

 

 

自民党は選挙の組織票がほしい、経団連は大企業優遇の組織、

財務省(大蔵省)は、天下り先を確保できる。

以上から国民を無知にして貧困化して支配する構造が出来ました。

レシートに内消費税10%と書いてあること自体が、詐欺行為です。

消費者は、【納税者】ではありませんからね。

 

消費税導入以前でも、

 国民全員の資産である土地=タダのものを売って、国家が儲ける制度を推進した。

おかしな話ですよね。

 

まして土地を買った人からは、取得税と固定資産税を取ります。

投資目的で買っても減価償却(経費)の対象にすらならないのです。

ですから土地は借入して買ってはいけませんね(余談ですが)。

 

これを金融機関と組んで借入させて購入させたのが「バブル」ですね。

 

(※減価償却は建物・機械等にしか適用されません。)

 

四柱推命を+した、経営コンサル、はじめました ^^

 

 

 

バブル崩壊を財務省(大蔵省)・自民党・経団連は予想していたか?

 

安定財源の導入、及び、大企業を優遇するため、1988年付加価値税(消費税)導入を決定。

 

名称で庶民をごまかすため、消費税に変更

(企業からの徴収であること目隠し、法人税を引き下げした)。

レシートにも消費税〇〇%と表示するようにした。

 

1989年に日銀の融資総量規制・金利引き上げ策が失敗、

 

1993年からの不良債権処理失敗が加速。

 

国民から集めた血税で不良債権を処理という言葉を、

【日弁連の中坊】が国民に植え付け、

 

また、税金財源論をメディアが拡散(池上等を使ったり・・・)、

 

国民を洗脳しました。

 

四柱推命、会得しました。