noriのブログ

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資金繰りの改善で経営を安定させるには?

 

① 入りを増やし出を減らす

② 入りを早く出を遅く

 

ここまではみんな理解できます

 

実践は大変ですが・・・

 

以下は内緒です

 

③ 3年ごとにメインバンクを替える

 

 出来るだけ目いっぱい借りれをして、メインバンクを交換する

 これを続ければ9年くらいは借り入れの心配がなくなります

 あとは売り上げが減少しないように、事業を維持すればoKです。

 

 

 経営戦略と資金繰りの関係は?

 

 経営戦略= 企業理念を実現するためにプロセス

       長期の計画策定、おおむね10年前後

 

 経営戦術= 経営戦略を実践する政策・策略 

     = 資金繰り

 

 資金繰りさえできれば、経営は継続することができます。

 

 経営が出来れば、経営戦略は実現できます。

 

27_経緯者が知るべき資金繰りの基本

 

資金繰りとは、入出金のギャップを把握することです。

現在はすぐに知ることができますが、未来(3か月後、6か月後)はなかなか見通せません。

 

そこで、指標になるのが過去1年間の毎日の実績です。

これは、どんな経営者でも100%把握できます。

但し1年間まとめて振り返ると時間がかかります。

その分予想にも時間がかかります。

 

せめて1週間単位で資金繰り実績を作成しそのギャップを把握します。

そして1か月分を振り返ります、また1か月・・・

 

この繰り返しを行うと、未来が見えてくるようになります。

 

3年継続すればしめたものですね^^ 

 

あなた(御社)は、資金繰りの悩みから、必ず解放されます。

 

キャシュフロー管理の基本

 

1,すべて現金ベース=入金・出金の動きを把握すること

 

2,売掛金・買掛金が、取引先毎にサイトが異なると面倒なので、

 

  売掛先、買替先で、それぞれ同じサイトにすると管理が楽になります

 

  ※ 例えば売掛金は全先末締めの2か月後10日払い 買掛金は全先末締めの 2か月後20日払いにすると

    資金ショートが起こりにくくなります。

 

黒字倒産=黒字でも、資金繰りが不足して倒産すること

 

 売掛金サイトが3か月、100万円  支払い(買掛金)サイトが1か月50万円の場合 

 

 1か月目 支払で現金が△50万円

 2か月目 支払で現金が△100万円

 3か月目 支払で現金が△150万円 入金+100万円で 差し引き △50万円

 4か月目 支払で現金が△100万円

 5か月目 支払で現金が△150万円

 6か月目 支払で現金が△200万円 入金+100万円で 差し引き △100万円

 

 このように現金は減る一方で、ほかに固定経費の支払いがあります 

 

 資金がなくなった時点で倒産します。

 

 ここに売り上げが減って赤字が増えれば さらに倒産時期が早まりますね。