この記事、実は昨日載せたかった記事です。
昨日は余裕で記事を載せれると思っていたのですが、以外にもやる事が重なり、雨だって言うのに
結構動きました…
そのため、記事を貼る事が出来ず今日に至ってしまいました。
ご協力していただいた真慶寺のご住職、並びに村民会館内、宮田村教育委員会 生涯学習係の担当の方には心よりお詫び申し上げます。
また、真慶寺のご住職に至っては今回は宮田観音で記事を書きますので、真慶寺の記事に関しては別件にて書かせて頂きたく、宜しくお願い致します。
●宮田観音●
宮田観音は真慶寺と言う曹洞宗のお寺の裏手にあたる、宮田観音霊園内の小高い山のほぼ頂上に近い場所に霊園を見守るように鎮座しています。
真慶寺(曹洞宗)
曹洞宗(そうとうしゅう)は、中国の禅宗五家(曹洞、臨済、潙仰、雲門、法眼)の1つで、日本仏教においては禅宗(曹洞宗・日本達磨宗・臨済宗・黄檗宗・普化宗)の1つ。鎌倉仏教のひとつである。本山は永平寺(福井県)・總持寺(横浜市鶴見区)。専ら坐禅に徹する黙照禅であることを特徴とするが、仏陀つまり悟りを開いた人・目覚めた人の教えであるので、出家在家に拘らず、求道者各自が悟りを開くことを標榜する。

真慶寺さんに関しては宮田村の歴史に深く関わっているので、中途半端な事は書けません。
更に調べないといけない事が多分にあり、今回は申し訳ありませんが、後日と言う事でここまでで止めておきます。
●宮田観音地図●

中央自動車道、東京方面(上り)、駒ヶ根IC超える。
名古屋方面(下り)では、小黒川スマートICを超える。
と、小高い山の頂上付近に宮田観音像は霊園墓地の一帯と宮田村を一望できて見渡す様な場所に金色の姿の観音様が現れます。
雲ってましたぁ~

残念…
あ、いかん…
この記事は真面目に書こうとしてたんだ…
つい、癖で…
崩そうとする癖がぁ~
で、ネット等で調べてると宮田観音像の高さや本当の云われがどこにも…
全く載っていない。
宮田村公報の中にも記載はない。
特に高さ等は何処を探しても記述は見付からなかった。
云われらしき文面は一つだけ載ってたけど…
それが正しいのか、信憑性に掛けるし…
もし、その云われが正しいとしたら、自分の中に疑問が凄く起きた。
そのため、この宮田観音の記事を書くのを躊躇った。
調べなければ書けない!
そう判断して、3月後半から真慶寺に訪れる事、5回目にしてやっとご住職にお会いして話を聞く事ができた。

●宮田観音像の高さ●
宮田観音像の高さを記載するのはおそらく、自分が初。
ご住職からお聞きしました。
コンクリート上の台の上にある宮田観音像。
台座の高さ
約2m弱
宮田観音像の高さ
7m
台座からの高さは9m弱です。
コンクリートの台の高さは不明。
目測ですが…
約6mぐらいではないかと推測します。

●宮田観音像の云われ●
村民会館内 教育委員会生涯学習係担当者に聞く。
昭和40年代(詳しい日付までは不明)中央自動車道の開通に辺り、墓地が中央自動車道の建設区域に入る事から墓地を移動せざる得なくなり、その際にお墓移動に伴い、各お墓の仏様の魂を鎮めるため建立されたとする説が濃厚。
ただ、ここで自分は疑問が起きた。
宮田村の歴史とは関係ないの?
実はこの場所から近距離に宮田城址がある。
現在は個人の敷地内になっているが、宮田観音霊園から東側に登山道があり、そこから宮田城址の主郭へ向かう事ができる。
この宮田城址も調べた上で後日に貼る予定。
そこで、教育委員会生涯学習係の担当者から…
宮田観音像は宮田村の文化財にはまだなっていない。
昭和40年代と、まだ建立されて新しい事から、宮田観音像の歴史も浅く、詳しい内容の情報開示するまでには至らない。
らしい…
で、自分は担当者にモンクではないけど、伝えなければおそらく地元の人は気付かないだろうと思う事を伝えました。
「宮田観音像は遠くからでも凄く目立つ観音様、地元の人は日常的な生活に溶け込んでいるから見えていない・気付いていないと思うが、宮田観音像は宮田村にとって凄くアピールできる観音様ですよ。」
「歴史は浅いかもしれない、でも都会からや地方から中央自動車道を利用して通る際に誰もが気付く。」
「小高い頂上付近で緑の中に自然と溶け込み、その中に金色の神々しい観音様。それだけに際立って目立つ観音様ですよ。」
と…
自分の言いたい事を言って…
後は、今後の教育委員会生涯学習係の活動を見守るつもりでいます。

駒ヶ根市との歴史とはまた違う。
ちゃんと調べた上で、ブログに書き込んでもらいたい。
適当な事を書けば、それを信じて宮田観音像を見に、或いは真慶寺を参拝にと、地方から駒ヶ根市に出向く人だって居ないとは限らない。
駒ヶ根市には宮田観音像はない。
駒ヶ根市の横の村、上伊那郡宮田村だと言う事を強調する。
別に…
宮田村の公報じゃないけど…
次回は調べた上で、真慶寺を書きたいと考えています。
また、近くには歴史深い多数の神社やお寺があります。
また、その多数の神社やお寺にも訪れたいと考えています。
ーお礼ー
この場をお借りして、心よりお礼を申し上げます。
真慶寺ご住職了解の元で宮田観音像の記事を書かせて頂きました。
ご住職、心よりお礼を申し上げます。
また、宮田村村民会館内の教育委員会生涯学習係の方々にも心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。





