5月のASAGAYAコテージサロンは、「東洋医学から学ぶ健康増進するワインの飲み方」 です。

  ひろみ氏 上級望診法指導士、国際薬膳師をお迎えいたしました。

  東洋医学「陰陽五行論」の考え方から、さらに美味しく健康的なワインの飲み方、また各人の体調に合わせたワインの選び方をご提案いただきました。

  

  今回はワインのテイスティングシートを使用し、先ずは白3種、赤3種、シナモンティーの全7種類のワインと紅茶を飲みくらべていただきました。ご自分が好きな飲み物を選び、順番をつけていただきました。その日の体調でこの順番も変わります。


  味覚を 酸味、渋味、苦味、甘味、辛味、鹹味に分けました。うーん、皆様それぞれ違いますね。

  陰陽五行、土、火、水、木、金、の関係は、味と体・臓器の関係性が密接だと仰います。ワインの味とそれに組み合わせる食材を選ぶカラダに優しい黄金律を学びました。
  私は苦味のあるワインがこの日心地よかったので、ニュージーランドのソービニョンブランの白ワインを選びました。大根、生姜、ネギ、ニラ、しそ、スパイス類などと一緒にいただくと肺や大腸に響くといわれるようです。この2つの臓器は、この日の私のお疲れ臓器だったと言うわけです。

  この他にも五行における味の相生、相剋の関係も学びました。


  霜崎ひろみさんが陰陽五行をもと作られたお料理は全て美味しかった❣️

  ご参加の皆さまはこの深い学びに「食べ物を選んでいただく大切さを痛感しました」など喜ばれたご様子でした。

  寒くなる季節にまたこの「東洋医学から学ぶ健康増進するワインの飲み方 第2弾」を予定したいと考えています。

ソーシャル・ソムリエール
竹内三幸