4月23日ホテルニューオータニで「ギリシャワインのプロモーション」に参加して参りました。
  いま流行りともあって盛会、私は仕事後に駆けつけたこともあり、皆様既に試飲会でいい気分になっていました。

  まず本題ではないけれど、一言だけ言わせてほしい。なぜワイン関係の集まりに女性らが、高いハイヒールにボディコン(バブルの頃流行りの体の線ピッタリのミニ丈のワンピース)スタイルが多いのかしら。。
目を惹くわけで、ある意味嫉妬と捉えられても仕方ないのですが不思議なんですよね。。私はペッタンコの靴にジャケット。

  さて、大まかな概要をいうとギリシャワインのクゥオリティは高い!!
コスパは様々であるものの、一定の品質を保っている印象を受けました。
ワインができる場所は、サントリーニ島、ミコノス島、クレタ島など。島で栽培したブドウで作られるので、火山の噴火もあり土壌も興味深いのですが、海に囲まれている場所でもあるのでミネラル感が高く白ワインは話題性があると思います。勿論島以外の場所でも作られていますよ。

会場の雰囲気を撮るのを忘れちゃった!
いきなりワインのご紹介をしますね。
こちらから


こちらのワイナリー「BOUTARI」さんはまだ日本未発売、輸入をしていませんが、こちらはサントリーニ島産のアシルティコ種メインの白。まもなく「N.Y  Nobu」で提供される予定だそうです。
アタックは優しさのある柔らかみのあるフルーティさがあり、アフターは複雑味があり苦味、甘み、アルコールのバランスの良い余韻が長く続くワインでした。お値段聞いてビックリ!コスパが高い…

次にこれ

赤クシノマヴロ種もしくはリアティコ種だったかな。。主体で華やかなでバランスの取れたワイン。ブラインドだとローヌに間違えてもおかしくない感じ。私は好きです。

次はこれ

なんと、ファーストビンテージの「アンフォラ」で作ったヴィディアーノ種100%アンバーワイン!伺うとこの「アンフォラ」(甕)はジョージア🇬🇪から仕入れたとか。作り方はほぼジョージア🇬🇪と同様だけど、ブドウ自体使用する箇所が違うわ。
印象はジョージアとは全く違うアンバーワイン!綺麗にまとまりすぎていて、作り方を根掘り葉掘り伺ったのですが、インポーターの方も分からず。
こちらの赤も↑同様ファーストビンテージのリアティコ種100%で作られ、綺麗にまとまっていました。二本ともとても美味しく、皆さんお好きなワインなのは間違いないのですが、玄人には物足りないかも。。

…まだまだご紹介したいところですが、次回に残しておきましょう。

ギリシャは海に囲まれている土地、海の幸が豊富だからオリーブオイルで作った魚介との組み合わせが美味しそう。日本でもこれからの季節は合うのではないでしょうか。

5月か6月にはギリシャワインを取り入れたコテージサロンになりそうです❣️
楽しみにしてらしてくださいね😊💕



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竹内三幸