知人が花粉症でダウンしているので、昨日のデートはキャンセルははん。
さらに三連勤目。
なんだかぐったりしていたので、
久々にたけぇカフェに入ってしまいました。
パン屋さんで有名なPAULの、併設カフェ。
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飲みもの、高い・・・。
ブレンド340円くらい。ホットミルクもそれくらい。
コーヒーは身体のことを考えて我慢して、
アイスティーにしてみました。370円くらいしたかな。
高い・・。
どんなんが出てくるのかと思っていたら、
お子様ランチについてくるオレンジジュースのコップみたいなのに入って出てきたよ。
すくなっ。
味も、まぁ普通。
一方、パンは、とってもとってもおいしかったです。
カンパーニュに、トマトとポテトサラダがはさまってるサンドイッチ。
440円もしやがった。あー・・
けど、やっぱおいしかったです。
皮がパリパリしてて、中はふわっふわで、独特の酸味があって。
隣のお姉さんが食べてたミルフィーユが、とってもおいしそうでした。
ケーキはわりと普通の値段だったから、今度食べよー。
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近くのタリーズにお客さんをとられているせいか、すいていて落ち着きます。
似非アンティークな雰囲気も好み。
パン屋さんをモチーフにした、妙な絵がかかってる。
客層も高め。値段のせいだきっと。
タリーズのサンドイッチよりは、各段においしいパンが食べれるしねぇ。
ドリンクが、もう少し良心的ならねぇ。
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お供は
『きれいなお城の怖い話』 桐生操
ここでさっさと読了です。
書評書いてない本がたまってしまった・・・!
本当に怖かったです。幽霊の話ではなく、史実だから、怖い。
拷問、変態、拷問、変態・・・のオンパレード。
子供には読ませたくないです。
この本の登場人物達を思って、つくづく感じたのは、
世間では「S? M?」という会話がよくされますが、
本当のサド、本当のエムなんて、
そうそういないのよね。ということ。
私は全然エムじゃないしエスじゃない。
ああ、よかった。
ついでに言うと、
この作家さん達(桐生操というのは、二人の共同ペンネーム)
言葉の選び方がたまにおかしい。
