paul


 知人が花粉症でダウンしているので、昨日のデートはキャンセルははん。


 さらに三連勤目。

 なんだかぐったりしていたので、

 久々にたけぇカフェに入ってしまいました。


 パン屋さんで有名なPAULの、併設カフェ。


 ***


 飲みもの、高い・・・。


 ブレンド340円くらい。ホットミルクもそれくらい。

 コーヒーは身体のことを考えて我慢して、

 アイスティーにしてみました。370円くらいしたかな。

 高い・・。


 どんなんが出てくるのかと思っていたら、

 お子様ランチについてくるオレンジジュースのコップみたいなのに入って出てきたよ。

 すくなっ。

 味も、まぁ普通。


 一方、パンは、とってもとってもおいしかったです。

 カンパーニュに、トマトとポテトサラダがはさまってるサンドイッチ。

 440円もしやがった。あー・・


 けど、やっぱおいしかったです。

 皮がパリパリしてて、中はふわっふわで、独特の酸味があって。

 

 隣のお姉さんが食べてたミルフィーユが、とってもおいしそうでした。

 ケーキはわりと普通の値段だったから、今度食べよー。


 ***


 近くのタリーズにお客さんをとられているせいか、すいていて落ち着きます。

 似非アンティークな雰囲気も好み。

 パン屋さんをモチーフにした、妙な絵がかかってる。

 客層も高め。値段のせいだきっと。


 タリーズのサンドイッチよりは、各段においしいパンが食べれるしねぇ。

 ドリンクが、もう少し良心的ならねぇ。

 

 ***

 

 お供は

 『きれいなお城の怖い話』 桐生操


 ここでさっさと読了です。


 書評書いてない本がたまってしまった・・・!


 本当に怖かったです。幽霊の話ではなく、史実だから、怖い。

 拷問、変態、拷問、変態・・・のオンパレード。

 子供には読ませたくないです。

 

 この本の登場人物達を思って、つくづく感じたのは、


 世間では「S? M?」という会話がよくされますが、

 本当のサド、本当のエムなんて、

 そうそういないのよね。ということ。


 私は全然エムじゃないしエスじゃない。

 ああ、よかった。

 

 ついでに言うと、

 この作家さん達(桐生操というのは、二人の共同ペンネーム)

 言葉の選び方がたまにおかしい。