相談員さんに最初の頃は顔を合わせると里心がつくかもしれず、帰りたいスイッチが入るかもしれないからとずっと連絡も取らず薬などを届けたりはしたけど、あとは電話で様子を聞いていただけでした。
残すところ、一応あと一週間ということで、また相談員さんに電話をして様子を聞いてみたところ、今まで私のことも家のことも口にしなかった(なんでや〜ずっと居る気になってるんか〜w)母が、私に連絡を取りたいと言ったと聞きました。ただ平日だったので、お仕事されてますから、と言われてすぐ納得していたとの話を聞いて、やっぱもし里心がついたとしても、少し顔見るくらいはしないと、そもそも私自身が落ち着かない!どのくらい良くなっているのか、目で確かめないと今後戻ってきた時にどうするかも考えられないというかイメージ出来ないし。
てことで、5〜10分くらいだけど土曜の夕方に会いに行ってきました。コロナで、面会はガラス越し。そしてそのために1人ずつということで予約制なのです。大変な世の中ね。
待ってると介護士さんに付き添われてはいるけど、ちゃんと自分の脚でしっかりした足取りで歩いて来ました。前もって、最初の一週間くらいは朝の痛みが強く、朝は食堂まで車椅子を使って、昼は自分の脚で移動してますと言っていたけど、今は朝からずっと自分の足で歩行しているとケアマネさんから報告を受けていたので驚きとかはなかったけど、ちゃんと歩けているので、痛みが減っているのかなと想像。痛み止めは飲んでいるけど、昼は飲まず朝晩のみとのこと。痛いとは言うらしいけど、自分で動けるので、あの動きなら家でも動けそうかなと感じました。
母は、ちょうどよかった、連絡しようと思ってたんだ、と何回も言いました。その意味を推測すると、ここに来る時に自分が痛くて身の回りの事をしてもらうために自分の意思で来たけど、そろそろ動けるようになってきたから、自分の意思で帰ってもいい頃だと考えて私に連絡しようとした、みたいな感じがしましたね。あの人らしいわ、、、。
あくまでマウント取りたいみたいな、私が勧めた、説得したから行ったわけじゃなく、動けない自分が家にいると邪魔にされるから行ってやった、みたいなねwwホント気の強い婆さんだよww
心配は、相変わらず昼夜逆転というか、夜も1時間2時間置きにトイレ、昼も結構何回も行くらしいこと。認知症の人には、たまにいるらしいので、認知症のせいなのか、はたまた膀胱炎なのか、トイレに行ったことを忘れるのか(相談員さんの話では、そうではなさそう、本当に行きたそうなんだそうです)環境の変化で心理的なものなのか、、、。
家でもそんなだと、まあ私は夜は2階で寝てるし、昼は仕事だからトイレ何回行ってもいいけど、夜も昼もそんなんでは眠りが浅くて大変なのでは〜ということ。そして昼夜逆転して、夜中に起きてる時に外に出かけてしまったりしたら、、、それはまだ大丈夫そうですけどね、と相談員さんは話していましたが、これからそんな心配もしないとならなくなるのかなぁ。
とりあえず家ではお風呂を嫌がるけど、施設では入ってたらしいので、家でもその習慣を持ち込んで欲しいものです。
私の自由時間もあと一週間。
いや、本当はケアマネさんが5月も1応ベッド押さえてくれてると聞いてビックリしたんですが、1ヶ月に一週間とか、それくらいの頻度でショートを、利用されると、介護される方も息が抜けるし、よく罪悪感をら感じるという家族の方も居ますけど、施設のほうが館内の気温が一定していて、冬だけ来る方もいらっしゃいますし、介護される方が疲れてしまわないように手助けするのがこういうサービスなので、罪悪感とか持たないで良いんですよ、と言われましたが、まあぶっちゃけお金がかかるのです!(笑)高いのです。もちろん面倒な老人を診てもらうのだから高くて当たり前ですけど、そんなに気軽に利用は出来ないかも、、、。本人も今回は痛みが酷くて行ったと認識してるようだし。
ただ、家で一人でいるのは楽かもしれないけど暇だというのは言ったことがあって、今回施設で色んな人と話したりして、家にいるより良いと感じてくれたかもしれない、、、という期待は少しあって、今後デイとかも行くと言ってくれるかも?とか、そういう慣れみたいなのを期待してるんですよね。
やはり1人で、見たくもないテレビつけてボーッと過ごすより、誰かと話したりする方が良かったりしないかな〜。
ということで、1人の週末は今週でお終い。
平日は仕事だから、まああっという間に一週間経つんだろうな〜。GWも母の様子を見て過ごす形になりそうです。