世俗的な現代なので、見えないものは信じない、見えることだけしか信じないという方も多々いらっしゃいます。

しかし、物理学的にはすでに証明されているものがあります。
見かけは命を持たないようなものでも、物質がすべてエネルギーと振動から出来ているということです。
スピリチュアルな視点では、それをバイブレーションといいますが。

科学の世界もスピリチュアルの世界も紙一重です。



ネガティブな振動はイライラやストレスの原因となります。
逆にポジティブな振動は心を落ち着かせ、平常に調整する効果があるのです。

なので、私たちはイライラした人のそばにいくとそれを感じとり、嫌な気持ちになったり、なるべく関わらないようにします。
逆に明るく元気な人のそばにいくと、元気をもらえたり笑いが起こったり安心感が生まれます。

人間の体は極めて敏感です。
感じとる力や透過性にすぐれています。
なぜなら、チャクラを通じて外からの影響を受けやすいからです。


例えば
クリスタル(鉱物)は放出するエネルギーを通じて、私たちの肉体と精神に作用します。

クリスタル(鉱物)はそれぞれ独自の特有(個性)をもっています。

それは…
どのようなバイブレーション、エネルギーを持っているのか
何色か
どんな鉱物でどんな元素を含んでいるのか
どの結晶構造を持っているか…等など

それらによって、そのクリスタルが放射するエネルギーが異なります。

パワーストーンと称されているのは、それぞれの鉱物の個性の違いによって、それを身近に置いたり身につけることで、
癒しや、幸せや、豊かさなどのエネルギーを呼び込むというものです。

もともと自分の潜在意識の中に持っているものを顕在意識(表面)に引き出すサポート役ということを表現しているにすぎないのだと私は思っています。
呼び起こしてもらえるからパワーストーンなのではないでしょうか。

私たちは潜在意識の奥深くにすべてを持っているのです…。
ただ深くに発動しないよう眠らせてしまっているだけです。


あらゆるバイブレーション、エネルギーは、感覚と直感(第六感)を通して作用します。

人間の体内と同じように鉱物(クリスタル)の中にも化学物質が含まれています。
これらのミネラルや元素は人間の体内の重要な構成要素です。
人間はそれなしでは生きることができないようになっているようです。

いわば、体の機能を助け促進する成分をクリスタルたちも持っているということです。

この特性があるからこそクリスタルなどの鉱物をヒーリングなどに用いることが出来るのです。
見えないエネルギーの大いなる力です。



他にも、
私たちを癒やしサポートしてくれるものは本当に自分の身近にあるのです。
それらは…
身近な人や友達なのかもしれません
食べ物なのかもりれません
植物なのかもしれません
動物なのかもしれません
音楽なのかもしれません
色々です。
すべては、それらから放出されている見えないエネルギー、バイブレーションの力なのです。

私たちは自分自身のなかにはすべてを知っているところがあります。
それをハイヤーセルフ、大いなる自己といいます。
自分からの細やかな小さな声を聞き逃さないければ…
今何が自分に必要なのか
何に気づかなければならないか
などをたえずささやきながら伝えています。

それは自分の頭で考えてもわかりません。

なぜならハートがささやいている声だからです。
なので、これからの時代はハートの小さな声をきいていくことが自分の幸せの道しるべです。

思考ではなくハートで生きる時代になっています。



エネルギーは目には見えない世界のものですが、いつもまわりにあって私たちに多くの影響を与えています!!





追記
満月前から、またエネルギーが変わったような気がします。
それを表すように世の中はコロナ禍がすすんでいます…。


4月に入って私は自分の見えないアンテナがより敏感になっていることに気づきました。

今月は満月前から私は眠くてしかたありません…。