先日、ちょっと高かったのですがハードカバーの本を上下2冊買いました。
世界的に有名なヒーラーの新刊です。

前からこの方の本は読んでいましたので新刊を見つけた時には躊躇せず手にしました。



数年前、
スピリチュアルな方がお勉強のために、ご自身のガイドから意識を宇宙に連れていってもらったときの話を聞いたことがあります。

自分の意識が地球の地表から宇宙へぬける時は、すごく激しい騒音で耳を塞いでも不快な音が聞こえるそうです。
抜けた先の宇宙は無音とのことでした。


この本の中にも、そのとき聞いた話と同じ状況が、書いてありました…。

そのことは『本当なんだな』と私は思いました。


個人的経験に嘘はありません。
高次元のものを経験している人が少ないというだけです。


私たちが見えない、聞こえない、感じない世界はありありと実は存在してそこにあるのです。

ただ次元という世界は低次元から高次元まで存在しているということです。

自分の霊性がどこまで育っているか、霊性の高さによって見える、聞こえる、感じる世界が違うだけです。



その本の中にはこのように書いてあります。
()は私が付け加えました。

『宇宙空間から地球に近付いていくと、苦悩や痛みや嘆願、憤り、嘆きや不安や恐怖のノイズは相当なものです。
今、現世を生きている私たちの多くはその訴えに引き寄せられてここ(地球)にいるのです。
苦しみと悲しみが満ちた場を救い、癒したいという強い望みによって(私たちが地球に)引き寄せられたのです。(生まれたいと希望した)
苦しみと悲しみを癒す手段として、私たちはそれらを自らの存在と肉体に抱えて生まれてきたのです。
…地表のノイズ殻は人間のネガティブで二元的な集合的無意識とも言えるのです…』
と書いてありました。


「そうだな。それらは真実だな」と私は腑におちます。

もちろん私たちは個人として自分が癒すべきもの、過去(過去世)からもってきた学びきれていないものを学びきるために生まれてきていますが…。


私たちは根本には自ら進んで苦しみや悲しみを乗りこえ愛や優しさに変容して、この地球を癒すためにここに存在しているのです。


自分を癒すことは地球を癒すことに他ならないということです!!


私たちは忘れていますが
『癒す』ということが誰でも学びや目的の中の一つに入っているのです。

“本当の自分” に戻るということです…。




7月は波動がより高くなっています。
より『恐れ』より『愛』『優しさ』を選択することが必要なように感じます…。
意識を広げることが大切です。