2021年は私の奥深くにある未解決なものが自分の現実に出てきていたのだと2022年1月になってはっきりと分かりました。
それは…
人への批判、ジャッジ、怒りです。
ある特定の人へのものでした。
私はずっと不思議に思っていたのです。
『どうしてこの人の行動、言動について私は怒りが湧いてくるのだろう?どうしてこんなにも批判するのだろ…どうしてこんなに冷たくできるのだろう?』と
ずっと私の胸にひっかかっていたのです。
私は聖なる母性の世界の住人です。
なんて素敵な世界だろうと感じその世界を学んでいます。
その世界は誰をも傷つけず、愛と優しさ、慈悲で創られているところです。
そこで学んでいて、かつて10年ほど前に批判やたくさんの怒りについてはその課題を学び終えた私です。
それらの感情がきれいに浄化されて "許せた" と思っていました…。
しかし、
2021年はかつてきれいにしたと思っていた感情が再燃するように、本当に心の奥からもう一度浮上してきたのです。
聖なる母性の世界から
『本当にあなたはこれを超えていますか?』と
テストがやってきたのです。
私はそれに対して、
『この感情は私のものであり、全人類のものです。私が全人類の代表としてこの感情を超えていきます』と手をあげました。
12月の冬至をこえ、ますます感情が強烈になっていた時です。
明けて2022年、
ふと、私はノートに書き写した、かつてスピリチュアルな方から何度も受けた自分自身のリーディングを読み返しました。
そのノートをお風呂に持って入り、じっくり読み返しました。
涙が止まりませんでした。
久しぶりに嗚咽をともなってお風呂の中でずっと泣いた私です。
ある特定の人に対しての怒りや批判、ジャッジは実は自分に対してのもの。
私は過去世を含め自分の奥の奥で自分を許せていず、それが他の人に映って怒りや批判となっていたと改めて気づいたのです。
涙とともに自分に向かって
『もう許すよ。よく頑張ってきたね。ありがとう。辛かったね。もう批判しないよ。怒らないよ。こんなに頑張ったんだから…』
『ありがとう。何万年何千年もここにいたんだね。気づいたよ。もう大丈夫だから…』
『ありがとう、ありがとう。』
と…。
翌日、私は批判や怒りを向けていたその人に会うことになっていたのです。
不思議なことにその人が目の前に現れても会話をしても、微塵にも怒りや批判が胸に沸かないのです!!
私の胸がワサワサしないのです…。
許せているのです。
ようやく、私は自分に対しての怒りと批判を "許せた" のです。
私の奥にしまいこんだ未解決の『自分への許し』を永い時を経てまた一つ深めて解決したのです…。
その日、彩雲を見ました。
天からの祝福と受け取りました。
私は、聖なる母性の世界からのテストに合格したようです!!
嬉しいです。
この世界はワンネスの世界ということを私は学んで知っています。
私が自分を許せたということは、私だけでなく人類の集合意識に影響を与えたということです…。
だから、聖なる母性の世界からのご褒美だったのでしょう(笑)
追記
実は、それが自分の次元をあげるゲートになっているとのことでした!
1月から自分を純化できるチャンスをいただいたことに感謝がわいてきます。
ますます私は2022年が楽しみです。
地球上のエネルギーのアップダウンが激しくなるはずなので繊細な方は体にはちょっと負担がかかるかもしれませんね。
もちろん感情も。
自然災害が増えても心を落ち着けて過ごしましょう。
