21時頃
宿題が終わり
お殿様のランリュックの中をチェックしていると
宿題をして、まだそのまま机の上にあるのに
国語の教科書が鞄の中に
見間違い??
取り出しみて見ると
お殿様の名前が書いてある
机の上の教科書には女の子の名前
私の記憶が確かなら
お殿様の隣の席の子
お殿様に「国語の教科書が2冊入ってるで
隣の席のお友達の名前じゃない??」と、言うと
お殿様「ぇぇえ”、なんで
なんで 入ってるの」
宿題出てたのに」
「明日 学校に行ったら
”僕の鞄の中に入ってた”って、返してあげ」
お殿様「怖いよ
どうして僕の鞄の中に解らへん
怖くて渡せられへん
こっそり返そう
もう、お友達寝ちゃってるよ、どうする??
お友達のお家知らないのに
知ってたら届けてあげれるのに
怖いよぉぉ
明日 病院に行くからお休みする子がいるねん
僕も明日 お休みしたいよぉぉ
怖いよぉぉ」
怖いよぉぉぉ&学校を休みたいを何度も繰り返すお殿様
「そんなに、怖いんやったら
こっそりでも良いから学校行ったらすぐに机の中か
机の上にでも置いてあげ
お友達も教科書がないと困るやろ」
お殿様「ママのせいやからなぁぁ
朝 もう学校に箱もって行かなくて良いって言ってるのに
持って行かせるから
今日は悪い日や」
ママのせいで落ち着けるのならママのせいでも良いかもと
「ごめんね」と、言うと
お殿様「罰として寝て」
「布団布団」と、言うと
お殿様「はい、布団」
と、まくら代わりにクッションと
パパさんの布団をお殿様 運んできました
「もう21時やから早く布団引いて寝ようよ」
お殿様「布団しかなくていい!!
罰としてこのまま寝てもらいます」
「寝るならおトイレ行こう」
おトイレに行って騒いで部屋へ戻ると
お殿様は布団のことを忘れパソコンに向かっている
その間に布団を敷いて寝ようとすると
お殿様急に「怖いの見ちゃった!!」
「ぁぁぁあ”頭から離れない」
「お友達の教科書も」
「怖くて眠れないよぉぉ」
怖いを連呼しながらお殿様は眠りに着きました