23日パパママさんの家へ行くことに

パパさんに「先にパパママさん家に泊まりに行ってもいいよ!!

        パパママさんが「夕方から」って、言っているから

            お友達のところに遊びに行ってから行ってもいいよ!!」


って、ことで

以前行った、パパママさん家から数駅離れたお友達のところへ行こうかと思ったのですが

もう先約が入っているということで

姫路に住む1番の親友??友、考えたのですが

夏休み直前に会える日を聞いた中にこの日が無かったような気がしたので

この間 一緒に映画を観に行ったお友達??=合う気になればパパママさんの家を口実にしなくても合える距離

せっかくなんだから、あまり会えない人

で、思いついたのが 我が姉上

結婚前はチョコチョコ行っていたのですが、結婚してから全く行ってなかったので

パパさんと一緒に行きたいとずっと、思っていたのですが

お姉ちゃんのお休みは月曜日

パパさんお休みは火曜&第三水曜日

なので休みが合わない

すごく悩んだのですが…

いつも問題が起きた時にだけ、メール攻めしているので

夏休みを口実に会っちゃえ!!と、言うことで

お姉ちゃんへメール

「家にいるからどうぞ!!」

と、言うことで姉上宅へ

一昨年だったと思うのですが新居を購入したと、年賀状が届いていたので新居へ行くのもわくわく

この間 映画を見るのにモノレールに乗った時

大阪空港駅ってもあったので

交通手段も確認 ちょっと高くなるけどモノレールでも行ける

お殿様に聞いてみると

「モノレールで行きたい!!」

と、言うことでモノレールで行くことに決定

起きてすぐ「早く行く」コールのお殿様

パパさんの出勤を見届けてから出発しようと思っていたのですが


パパさんに「お姉ちゃんの家に行く!!」と、話しただけだったので

お殿様に「パパさんに『モノレールで行っても良いですか??』って、聞いてきて!!」

と、言うと

お殿様「パパさん寝てるよ!!」

『パパさんが良いって言わなかったら行けないよ!!」

そして再びお殿様はパパさんの元へ

台所へ戻ってきたお殿様「パパが『モノレールで行っても良いって!!』行ってくれたよ!!だから早く行こう」

「『パパさんが本当に『行っても良いって!!』て、言ったの??」と、私が言うと

お殿様『うん!!行ってくれたよ!!来てよ!!」

で、寝ているパパさんに話しかけた「お殿様になんて言われたか覚えてる!?」

お殿様に「ほら!!返事が無いやん!!」

お殿様はパパさんに「モノレールで行っても良いよ!!」って、言ってくれたよね!!」

「うん!!行っても良いよ!!気をつけてね!!」と、パパさん


お殿様の「早く行こう!!」コールに

私も少しでも早く家を出てきたくなってきて

お弁当と昼食の用意を済ませ

我が母上にお願いして出発


門真でモノレールに乗り換え

モノレール終点の1つ手前の蛍池駅で阪急に乗り換え

お殿様 モノレールに乗っている間に何度も降りる液の名前を繰り返すが

本気で言っているのか冗談なのか??

毎回何かどこかを換えて言うお殿様


阪急に乗り

あっという間に姉上指定の駅に到着


「何か買っていこう!!」

「お殿様の好きなもので良いから何か食べ物でも買っていこうよ!!」

しかし

お殿様はそっけない「要らない!!」「何も買わない!!」「早く行くよ!!」


姉上が駅までお迎えに来てくれるというので

駅の近くにあったベンチに座り作ってきたサンドイッチを食べていると

姉上から「駅に着いたよ!!」と連絡が入り

姉上が一人来るまで迎えに来てくれていた!!

姉上の運転する車に乗り姉上の新居へ

姉上が「免許取立てで運転が下手だから・・・」と、言うと

お殿様 単純返し「運転下手やなぁぁ」

そんなことを言うので


最近お殿様がよく「5年前おじいちゃんとハワイに住んでた!!」

「5年前にハワイに一緒に住んでたおじいちゃんは白いおひげのおじいちゃん」

「5年前一緒に住んでいたおじいちゃんは色んなことを教えてくれた!!」

実際の我が父上パパパパさんは白ひげを生やしたりしていない

ハワイに住んでいたなどという話も聞いたことも無い

それに、中国・韓国の話はしてもハワイの話などする人などいない

ちなみに5年前まだお殿様は生まれていない

何故に5年前??何故にハワイ??白ひげのおじいさん??疑問が

生まれる前の記憶がお殿様の中に残っているの??と、びっくり模する反面

お殿様 良く自分で作った話を聞かせてくれるので

お殿様の創造した世界??

ちょっと、気になっていたので

お姉ちゃんに「お殿様5年前にハワイに住んでたんだって!!なぁ、お殿様」と、言うと

お殿様「恥ずかしいから、そんな話しないで」と、返された

いつもなら、「そうだよ!!~」と、長々とはなしてくれるお殿様なのに


色んな話で盛り上がっている間に閑静な住宅街に到着