あざーっス![]()
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今日はいつにも増してなぜかテンション高めの
赤レンジャィOZMAチヂイです
(NA-NA=NANANA
)
(だんだん名前が長くなっていくう~笑)
かなりクレイジーな感じになっちゃいました![]()
夏女に早変わりっす![]()

『FANKY☆CHIG-』
まあかなりイカれた感じです
(予想外)
グリグリです
クルクルって言ったのに。。。
(この差は大きいですよ
違い分かってくれますよね
)
次はベリーショートが待ってます
(THE男気っ!!)
こんな感じでチヂイ宅のファンキーなお話でもしましょうか
ちょっと長くなりますが、よければお付き合いくださいо(ж>▽<)y ☆
アタシの家はどうもアタシと牛太の他に誰か住んでるんですよ。。。

なんちゃって
わからんっすケドねっ![]()
けどおかしいのは初めからだったんです。
ファンキーなチヂイ宅【2階の住人編~】
半年前、あたしは一目ぼれで決めた
T 市にある新築2階建てハイツの1階で一人暮らしを始めました。
(今多い、2階は玄関入ってから階段があるアメリカンハイツ風)
私は出来てすぐ入ったんでまだそのハイツはほとんど空きでした。
私が契約する時にはまだ左隣の部屋しか入ってなかった。。。はず。
いつからだったかなー、でも始まりは引っ越して、そんな日が経ってない夜の事。
私は電気を消してテレビを見ながらベットに入っていました。
すると、
「トントントントントン
」
シーン

。。。。。。 (今の音。。。上からやんな。。。
)
若干、走ってるような、そんな足音が2階からしました。
その日から、2階からの足音は度々するようになりました。昼夜問わず。
そしてそれから少し日が経ってから2階にも住人が入ったようでした。
<駐車場に車が止まっていたので>
排水管の水の流れる音が聞こえるようになり、
階段を上り下りする音、
掃除機の音や洗濯物を干す音、若干聞こえる話し声。
そして仕事から帰ってきた時に玄関で2階の住人の人ともバッタリ会うことも。
(よかったぁ~
)
私はホッとしました。
2階の住人は年配の夫婦のようでした。
ファンキーなチヂイ宅【 「声」 編~】
そしてそれから数ヶ月が経ち、
朝起きて、いつものようにお風呂に入り、
仕事の用意をしていると、
急に部屋に知らない人の声が
響き渡りました

(えッ!!?テレビ?!)
無線で話しているようなリアルな声が。。。
電源がついていないはずのテレビのスピーカーから確かに聞こえた。
(トラックの無線が何か電波の関係ではいってきたんやろ
)
この現象はそれから何回かありました。
いつもと変わらず仕事が終わって家に帰ってきて
テレビを見ながらゴロゴロ
「プルルルル~
」
友達A (以下 A ) からの電話。
『もしもしー』
「あ、もしもしーちょっと聞いてよ~あんなぁ…」
と A は世間話を始めました。
わたしは家の事をしながら話をしていて、
いっぱいになったゴミ袋を廊下に出しておこうと
私はしゃべりながら、廊下に出た時でした。
「えっ? えっ? 」
電波が悪くなったのか、Aは私の声が聞こえていないようでした。
『もしも~し』
私にはAの声がはっきり聞こえていたし、電波も3本
、
(A の方が電波悪いんかなー)
すぐに電波が回復するだろうと思い、
切らずに呼びかけていました。
すると、 A の声と一緒にノイズ音のような、音がして
(そろそろ電波悪くなって
切れそうやなー。)
すると A が、
「えっ? なんかおかしいな~」 プチッ、、プープー![]()
(なんよーこの電話の切れ方ぁ~気持ち悪~
)
私は部屋に戻り電波状況を確かめて電話をかけ直しました。
『もしもしー?電波悪いんー?ていうか、
おかしいなーってなんよー![]()
気持ち悪い切れ方するからビビるやんー(笑)』
「電波私の方は悪くないでー?
え、私、おかしいなーなんか言うてないでー?(?_?)」
『いやいや切れる間際に言うたやん~(‐^▽^‐)』
「いや本間に言うってないって~
」
(へっ?!(・∀・)
)
この後何度も A には確認しましたが、 A は絶対言うてない と
真剣に言ってました。
そういえばあのノイズ音、人の声のようにも聞こえたなあ。。。。。。
ファンキーなチヂイ宅【 テレビ 編~】
その出来事から話が盛り上がり、
Aが自分の家もテレビが勝手についたり消えたりする話をしてきて、
私も今までの事を話しました。
すると Aが、
「静かにして部屋で手をたたいてみて
」
と、言ってきました。
なんでも、手をたたいて響かなかったら霊がいるらしいのです。
私はついていたテレビを消し、ベランダの窓を閉めベットの上に座り、
思い切って手をたたきました。
パンッ!!
『響いたわ~
』
その瞬間、
パチンッ![]()
さっき消したテレビが勝手についたのでした。
テレビのリモコンはテーブルの上にありました。
『ギャぁぁ~![]()
□○×△◎~![]()
』
ファンキーなチヂイ宅【完結編~】
こんな感じで怪奇な現象が続き、
私は建物管理センターに電話しました。
そして今までの事を話し、この土地にハイツが建つ前は何があったのかを尋ねました。
電話の人はここは前は普通の田んぼだったと言いました。
もし墓地かなんかだったなら、はじめにその事を話す事を義務付けられているそうです。
そして思わぬ事を言われ私はあっけにとられました。
「チヂイワさん。。。落ち着いて聞いてくださいね。。。
チヂイワさんの住んでいる部屋の上は
何ヶ月も前から空き部屋ですよ。。。」
。。。
とこんな感じで今も私はこのお化け屋敷に住んでいます。
え、大丈夫かって??
大丈夫なはずないでしょ![]()
今でも続いてますよ。
足音や話し声はもちろん、テレビが勝手に消えたり、
音が勝手に大きくなったり小さくなったり、
寝ている時に私の部屋を誰かが歩く音。
ついこないだなんか、
真夜中、誰もいるはずのない
2階の部屋の電気が付いてましたよΣ(~∀~||;)
いや誰かいるんですかね。。。
お化け屋敷の住人 チヂイ。