世にも不思議なチヂイ宅  ~完結編~ | 帽子専門店 14+(ICHIYON PLUS)

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神戸の帽子専門店14+(ICHIYON PLUS)の運営日記です!新作商品紹介、SALE情報から始まり、その日あった出来事などを日記風にお届けします!!

あざーっス!!!!キャッ☆音符

今日はいつにも増してなぜかテンション高めの

赤レンジャィOZMAチヂイです!!(NA-NA=NANANAト音記号

(だんだん名前が長くなっていくう~笑)

かなりクレイジーな感じになっちゃいましたクラッカー

夏女に早変わりっすは-とアフロ


『FANKY☆CHIG-』               
FANKY☆CHIG- まあかなりイカれた感じですカミナリ(予想外)

グリグリですぐるぐる~

クルクルって言ったのに。。。泣(この差は大きいですよ!!違い分かってくれますよね!?

次はベリーショートが待ってます怒(THE男気っ!!)

こんな感じでチヂイ宅のファンキーなお話でもしましょうかにこチャン

ちょっと長くなりますが、よければお付き合いくださいо(ж>▽<)y ☆


アタシの家はどうもアタシと牛太の他に誰か住んでるんですよ。。。キャーキャー

なんちゃってわーいわからんっすケドねっひらめき電球

けどおかしいのは初めからだったんです。


ファンキーなチヂイ宅【2階の住人編~】


半年前、あたしは一目ぼれで決めた 

T 市にある新築2階建てハイツの1階で一人暮らしを始めました。

(今多い、2階は玄関入ってから階段があるアメリカンハイツ風)

私は出来てすぐ入ったんでまだそのハイツはほとんど空きでした。

私が契約する時にはまだ左隣の部屋しか入ってなかった。。。はず。

いつからだったかなー、でも始まりは引っ越して、そんな日が経ってない夜の事。

私は電気を消してテレビを見ながらベットに入っていました。

すると、

「トントントントントンペタぴゅー

シーン

カピバラびっくり。。。。。。  (今の音。。。上からやんな。。。ビミョー

若干、走ってるような、そんな足音が2階からしました。

その日から、2階からの足音は度々するようになりました。昼夜問わず。

そしてそれから少し日が経ってから2階にも住人が入ったようでした。

<駐車場に車が止まっていたので>

排水管の水の流れる音が聞こえるようになり、

階段を上り下りする音、

掃除機の音や洗濯物を干す音、若干聞こえる話し声。

そして仕事から帰ってきた時に玄関で2階の住人の人ともバッタリ会うことも。


(よかったぁ~ラブ

私はホッとしました。

2階の住人は年配の夫婦のようでした。



ファンキーなチヂイ宅【 「声」  編~】

そしてそれから数ヶ月が経ち、

朝起きて、いつものようにお風呂に入り、

仕事の用意をしていると、

急に部屋に知らない人の声が

響き渡りましたえっ!?ビクッ

(えッ!!?テレビ?!)

無線で話しているようなリアルな声が。。。

電源がついていないはずのテレビのスピーカーから確かに聞こえた。

(トラックの無線が何か電波の関係ではいってきたんやろ怒あせる)

この現象はそれから何回かありました。



いつもと変わらず仕事が終わって家に帰ってきて

テレビを見ながらゴロゴロゴロゴロ

「プルルルル~携帯電話

友達A (以下 A ) からの電話。



『もしもしー』

「あ、もしもしーちょっと聞いてよ~あんなぁ…」

と A は世間話を始めました。

わたしは家の事をしながら話をしていて、

いっぱいになったゴミ袋を廊下に出しておこうと

私はしゃべりながら、廊下に出た時でした。



「えっ?  えっ? 」



電波が悪くなったのか、Aは私の声が聞こえていないようでした。



『もしも~し』



私にはAの声がはっきり聞こえていたし、電波も3本アンテナ

(A の方が電波悪いんかなー)

すぐに電波が回復するだろうと思い、

切らずに呼びかけていました。

すると、 A の声と一緒にノイズ音のような、音がして

(そろそろ電波悪くなって携帯電話切れそうやなー。)

すると A  が、



「えっ? なんかおかしいな~」       プチッ、、プープー切



(なんよーこの電話の切れ方ぁ~気持ち悪~*ぁ



私は部屋に戻り電波状況を確かめて電話をかけ直しました。



『もしもしー?電波悪いんー?ていうか、

 おかしいなーってなんよー上げ上げ!?気持ち悪い切れ方するからビビるやんー(笑)』



「電波私の方は悪くないでー?

 え、私、おかしいなーなんか言うてないでー?(?_?)」



『いやいや切れる間際に言うたやん~(‐^▽^‐)』



「いや本間に言うってないって~素



(へっ?!(・∀・)驚きすぎ

この後何度も A には確認しましたが、 A は絶対言うてない と

真剣に言ってました。

そういえばあのノイズ音、人の声のようにも聞こえたなあ。。。。。。あせ①





ファンキーなチヂイ宅【 テレビ 編~】


その出来事から話が盛り上がり、

Aが自分の家もテレビが勝手についたり消えたりする話をしてきて、

私も今までの事を話しました。

すると  Aが、


「静かにして部屋で手をたたいてみてひらめき電球


と、言ってきました。

なんでも、手をたたいて響かなかったら霊がいるらしいのです。

私はついていたテレビを消し、ベランダの窓を閉めベットの上に座り、

思い切って手をたたきました。

パンッ!!お願いします

『響いたわ~キャハハ


その瞬間、

パチンッキラ

さっき消したテレビが勝手についたのでした。

テレビのリモコンはテーブルの上にありました。

『ギャぁぁ~!!冷 □○×△◎~怒がーん



ファンキーなチヂイ宅【完結編~】 


こんな感じで怪奇な現象が続き、

私は建物管理センターに電話しました。

そして今までの事を話し、この土地にハイツが建つ前は何があったのかを尋ねました。

電話の人はここは前は普通の田んぼだったと言いました。

もし墓地かなんかだったなら、はじめにその事を話す事を義務付けられているそうです。

そして思わぬ事を言われ私はあっけにとられました。


「チヂイワさん。。。落ち着いて聞いてくださいね。。。

 チヂイワさんの住んでいる部屋の上は

何ヶ月も前から空き部屋ですよ。。。」


がーん。。。

とこんな感じで今も私はこのお化け屋敷に住んでいます。

え、大丈夫かって??

大丈夫なはずないでしょビミョー

今でも続いてますよ。

足音や話し声はもちろん、テレビが勝手に消えたり、

音が勝手に大きくなったり小さくなったり、

寝ている時に私の部屋を誰かが歩く音。

ついこないだなんか、

真夜中、誰もいるはずのない

2階の部屋の電気が付いてましたよΣ(~∀~||;)

いや誰かいるんですかね。。。



お化け屋敷の住人 チヂイ。