文春のスクープです。かつて小池百合子都知事の側近として豊洲移転を妨害して遅らせた小島敏郎がなんと小池百合子の学歴詐称の内幕を暴露しました。

かつては蜜月関係だったはずなのに、いったいどうして急に小島敏郎が小池百合子に反旗を翻したのか、不可解です。
とはいえ、小池百合子都知事にとっては大打撃でしょう。
小島敏郎が暴露したのは、カイロ大学のフェイスブックに掲載された声明の内幕です。小池から相談された小島が発案し、それを他の側近が文章化したようです。

小池百合子の学歴詐称疑惑は、何十年も前からあったことです。それが、なぜか、甘い追求でとどまってきたのです。そちらの方が不可思議です。今回の暴露が致命傷になるのかどうか、まだ、わかりません。
なにひとつまともな政策を実施できず、自己アピールとプロパガンダばかりして、共産党や創価学会やDSやインチキNPOと関係の深い小池百合子の政治生命が終わるなら、よろこばしいことです。
むしろ、なぜ、小池百合子は今まで生き延びてこられたのか、そっちの方が不思議です。

p.s.2024/04/13



