NHK党幹事長でつばさの党代表の黒川敦彦氏のいろんな問題が荻津組の調査によって明らかになりつつあります。

黒川氏は、デモを繰り返し実施し、そのたびに寄付を集めています。そのお金は合同会社オリーブの木に集められているようです。寄付者は、つばさの党に対する寄付をしたつもりでも、実は、合同会社オリーブの木に寄付金が入ります。ユーチューブの収益も合同会社オリーブの木に入ります。



本来、政党への寄付金は、黒川敦彦氏の資金管理団体である黒川敦彦後援会に入金されるべきです。ところが、黒川氏は黒川敦彦後援会の収支報告書を二年連続で未提出にしたため、黒川敦彦後援会は法律により休止状となっています。つまり、お金の出し入れをできないのです。



だからこそ、寄付金が合同会社オリーブの木に流れているのです。そして、合同会社オリーブの木の収益が黒川敦彦氏の生活費にもなります。

これは広義の詐欺ですね。アグネス・チャンと同じことを黒川敦彦はやっています。本来、政治団体と合同会社が会計を合算することはないのです。

さらに、黒川敦彦は、過去にかずかずのランナウェイをしているようです。一億円の借金を踏み倒してランナウェイ、加計裁判で寄付金を集めてランナウェイ、温度差発電で出資金を集めてランナウェイ、大三島で農業をやると言って寄付を集めてランナウェイなど、過去の悪事がバレつつあります。

それなのに、NHK党の立花孝志代表はこれらを問題にしていません。かばっているようです。一億円を代わりに返すとまで言っています。黒川幹事長の問題には目をつぶって、参政党攻撃に血道をあげています。

しかし、NHK党幹事長の不祥事が明らかとなれば、当然、立花代表の任命責任が問われます。それなのに、どうしたことでしょう?

立花氏は、これまでどおり、黒川幹事長に電話をし、事情を聞いて、その音声をユーチューブに公表すべきです。いままでそうやってきたのですから。なぜ、そうしないのでしょう。

もしかしたら弱みを握られているのかも知れません。黒川敦彦と、その愛人外山マキは極左です。極左は背乗りが得意です。NHK党を黒川敦彦が乗っ取るかも知れません。多くの労働組合も日弁連も極左に背乗りされてきました。



同じことがNHK党で起きるかも知れません。

 

こうしたことも知った上で、黒川敦彦主催のデモに参加するかどうか、寄付するかどうかを決めるべきだと思います。