参政党の神谷宗幣氏が街頭演説で自民党の内幕を暴露していました。

 一番最初に相談したのは橋下徹さんでした。彼は当時大阪知事でしたが、「国政など考えられない」と言いました。「自分は大阪で手一杯だ。国政は小沢一郎さんにまかせる」と言いました。僕はテレビを見ていて、橋下さんが日本のことを考えていると思って相談したのですが、残念でした。
 僕は地方を回って千人の政治家に会いました。しかし、日本の将来を考えている政治家はいませんでした。政治家は政治家を続けるために政治をしています。選挙の時だけ良いことを言うが、選挙後は何もしない。
 僕は自民党に入りました。大きな政党に入らないと選挙に勝てないと思ったからです。でも自民党に入って選挙をやってみて、わかりました。自民党で選挙に勝とうと思ったら、創価学会の票がないと勝てない。だから、創価学会にアタマが上がらない。さらに、いろんな宗教団体にアタマを下げにいって、そこの会員になり、信者になる。「そうしろ」と先輩にいわれるんですよ。自民党の議員だったら、だれでも統一教会に行って会員になるんです。行くと挨拶させられてリップサービスをさせられるんです。誰でもです。わたしも統一教会のイベントに行ったことがあるんです。そういうことが行われているんです。そうしないと公認を外されます。それが自民党の実情です。

 自民党に入って何か言おうと思っても言えません。志をもってモノを言うと公認を外されます。だから、みんなだまります。公認を守るためです。普段から言えないようにされているから、いざというときも何も言えない。公認が欲しいからです。公認をとると、あれをしろ、これをしろ、あれを言うな、これを言うなと命令される。そうして当たり障りのないことだけ言うようになる。そんなことがずっとつづいてきたんです。政治を知れば知るほどみんな失望して政治をやめていったんです。僕は、自民党にいてもしかたがないと思って自民党をやめました。

 なるほど、そういうことですね。安倍晋三が統一教会のイベントで挨拶したのも票のためです。





杉田水脈議員も山田宏議員も青山繁晴議員も苦労しているんでしょうね。まさに、党僚です。サラリーマン政治家です。

 

チャンネル桜の水島総は、おそらく事態を知っています。それでいながら、参政党だけを責めて、自民党についてはダンマリです。ようするに、自民党の別働隊です。新党くにもりこそ、自民党の別働隊です。つばさの党もそうなんでしょうね。